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2012年04月13日

新社会人・新入生の思い出


新社会人・新入生の思い出 ブログネタ:新社会人・新入生の思い出 参加中



私が新卒で入社した日に社名が変わったことが、いまでもメモリアルでしたね。
JICC出版局→宝島社

当時、日本語の会社名から英語会社名に変わっていくなか、時代のトレンドに逆行しているかのようなネーミングが良かった。
頑張るぞ〜と思ったものです。


▼宝島社といえば、今の若い女の子にとっては
 Sweetで有名な会社かもしれませんね。



そして、後でわかったんですけれども、社名の変更は、会社のメジャー化路線への決意のあらわれだったのでしょうね。
私が入社したタイミングを記に、いまおもえば、数年にわたって、かなりドラスティックなリストラ(解雇ではなく、リストラクションという語義そのままの組織再構築)がおこなわれていましたから。

最初は営業部、まもなくして広報宣伝部に配属されて長い間そこで働きましたが、そこで仕事をしている間に、ずいぶんと会社の成長を目の当たりにすることができました。
使える予算がどんどん増えていくので、それこそ数字でヴィヴィットに実感できるわけですね。

会社に予算がないとき、知名度のない段階はインパクト勝負のゲリラ戦。
予算が使え、メジャーになりつつある段階は正攻法。

ここで働くことで、規模や手持ちの資源に応じての戦い方を自然に肌で身につけていけたので、お金をいただきながら、とても大切なことを勉強させていただけたと今でも感謝しています。



posted by 雲 at 13:52| Comment(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする