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2012年03月26日

涙が出るほど笑ったことある?

涙が出るほど笑ったことある? ブログネタ:涙が出るほど笑ったことある? 参加中


涙が出るほど笑った記憶といえば、
なんといっても小学校、中学のときの給食の時間。

牛乳飲むときに友達同士で、笑わせることに必死でした。

とにかく友達が牛乳に口をつけたら、なにかをやって笑わせる。
ほんとにくだらない擬音やアクションばかりでしたが、それでも私はクラスメートを笑わかせることに身体をはってました。

牛乳を吹き出させればこちらの勝ち。
自分のギャグがウケなければ、かなりヘコむ。

この繰り返しでした。

なかには、牛乳を吹き出させるだけではなく、そのはずみで牛乳が鼻の奥に逆流し、鼻の奥の牛乳がチーズのような匂いになり、
「鼻チーズが出来ちまった!」
と騒ぐ奴もいました。
なんだかバッチぃ話しですがにひひ

いっぽう、私に笑わせられた人々は、私の牛乳を飲むタイミングも虎視眈々と狙っておりまして、私もかなり笑わせられたし、かなり牛乳吹きました。

涙が出るほど笑うこともしょっちゅうでした。

今、思い返してみれば、涙が出るほど笑ったときのギャグネタほど、すごくくだらないものが多いんですよね。

友達が急に立ちあがって、机の上で、
♪あ、おっとっとっとっとっと
とおどけてバランスを取るギャグとか、

メリーさんの羊の歌を
♪ミーレドッレ・ミッミッミッ
とただ階名で歌うとか、
そんなんばっかでしたね。

今振り返れば、なんでそんな内容で笑ってしまったんだろ?と思うものばかりですが、笑いってそんなもんなんでしょう。

内容そのものではなく、その場の空気、その場の勢いなどが占める要素がかなり大きいんでしょうね。

ちょっと前に流行ったギャグも、「なんであのとき笑ってたんだろ?」というものが多いですからね。


たとえば、ナベアツの「3の倍数でアホになる」というネタも、一時期はやりましたし、実際私も大阪に行った際は、吉本で3の倍数を押すと、ヘンな声が出る電卓も息子に買ってあげたりしましたが、今おもえば、このギャグも「なんで面白かったんだろ?」っていうのはありますね。




ちなみに、世界のナベアツ氏は、以前息子が好きだったので、DVDも買ってあげたことがあります。
「3の倍数ネタ」ももちろんたくさん盛り込まれていますが、個人的には、それ以外のネタのほうが面白いものが多かったですね。

浦島太郎の絵本の朗読がけっこう好きです(笑)。
竜宮城のことを「りゅーじゅーごー」というやつね。








posted by 雲 at 09:11| Comment(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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