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2012年01月21日

車いす

さきほど楽天リサーチからメールアンケートがきていたので、こたえました。

車椅子についてのアンケートでした。

あなたは車椅子を利用していますか?

というような簡単なアンケートなのですが、
そういえば、私の祖母は介護施設で車椅子生活だな、と思いだしました。



車椅子生活になると、普段は何気ないつもりで行っていることも、何気なく行えなくなります。

トイレや、椅子から降りてベッドに移ることひとつとってもヘルパーさんの手助けが必要です。

昔は元気だった祖母が、私が熱を出して寝込んだときなど、私のことをおぶって病院まで連れて行ってくれた祖母が車椅子姿で介護施設で出迎えてくれたときは、かなりショックを受け、悲しくなりましたが、幸い祖母の専属担当としてついてくれている介護士さんは、とても気さくで面倒見の良い優しい方だったので、安心してお任せできるな、と安心したものです。


それにしても、楽天をめぐってみると、車椅子って、1万円台のものから、ウン十万円のものまで、本当にたくさんの種類があるものなのですね。

ずらっと車椅子


posted by 雲 at 19:26| Comment(0) | 健康 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『かんちがい音楽評論』読了

中山康樹氏の新刊『かんちがい音楽評論』を読み終えたところです。

ま、思ったほど過激ではないというか、むしろマットウな意見の数々。

なぜ過激さを期待したのかというと、
ジャズ喫茶「いーぐる」のマスター・後藤さんがお店の掲示板に

・怖わーい本です
・ダラケきったジャズ界に愛のムチを振るった魂の本
・ディープな話題満載

と書かれていたので(笑)。

『Jazz Japan』に連載されていた氏のコラムを読み、それこそふだん「いーぐる」に出入りしている身としては(最近ご無沙汰ですが)、内容的には、あまり新鮮さはなかったかな。


ジャズを取り巻く人々、ギョーカイの
「姿勢」
についての批判であり、批評の本と感じました。


これが、今のところ読了直後の現時点での感想です(^∇^)



posted by 雲 at 18:18| Comment(2) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PSY'Sの《サイレントソング》と、バービーボーイズの《Noisy》

CD棚から偶然取り出した懐かしいアルバム2枚。


CD/バービーボーイズ/LISTEN! BARBEE BOYS 4/MHCL-1524

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価格:2,520円(税込、送料別)







正確にPSY'Sのほうは、『PSY・S presents Collection』なんですけど、楽天に画像がなかったのでゴールデンベストのほうをペタリとさせていただきましたです。


さて、
PSY'Sの《サイレントソング》と、
バービーボーイズの《Noisy》。

この2曲は、同じ曲なんだけれども、
キーも違うし、
歌詞も違うし、
アレンジも全然違うので、
よく聴き比べたものです。

世界は全然違うんだけれども、
両方ともジンとくる良いナンバーです。

たしか、私が高校生のときだったかな。
高校の教室でウォークマンでよく聴いていました。


あなたはどちらが好み?


▼こちらがバービー



▼こちらがPSY'S



個人的には、僅差でPSY'Sのほうに軍配。

ギターがかっちょえ〜!
バッキングも短いソロも。

といっても、ギタリストは両曲とも同一人物なんですけどね。
いまみちともたか氏。
バービーボーイズのギタリスト。


それに、PSY'Sのバージョンは
歌詞がグッとくるんですよ。

特に、

♪Don't tell me
 サヨナラはあなたの目でわかる
 二人、最初から出逢えてなかった


のところの、


♪二人、最初から出逢えてなかった

が必殺!


ここのところが、キマすね、グッと。
涙腺刺激まくりです。


posted by 雲 at 14:09| Comment(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

代理ミュンヒハウゼン症候群ってなんだ?

代理ミュンヒハウゼン症候群ってなんだ?

Wikiぺディアより。

代理ミュンヒハウゼン症候群(だいりミュンヒハウゼンしょうこうぐん、Münchhausen Syndrome by Proxy, MSbP)とはミュンヒハウゼン症候群の一形態であって、傷害の対象が自分自身ではなく何か代理のものであるような精神疾患である。

なるほど、メモメモ。
というか、コピペ(笑)。


傷害の対象が自分自身でなく何か代理のものであるような精神疾患の事を指すようですが、それが子どもだったり動物だったりするとコワイですね。


【送料無料】代理ミュンヒハウゼン症候群

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posted by 雲 at 13:07| Comment(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少年メリケンサックの「アンドロメダおまえ」

宮藤官九郎監督、宮アあおい主演の『少年メリケンサック』で、滅茶苦茶印象に残る歌が1曲。

田辺誠一演じるカリスマシンガーのTELYAが歌う《アンドロメダ》。
これ、爆笑ものです。




とくに、
アンドロメダ・アンドロメダ・アンドロメダ・4回目だ〜

耳に残るんです、異様に。


時々、思いだしては思い出し笑いをしています。









posted by 雲 at 12:30| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かんちがい音楽評論 JAZZ編 について

音楽評論家・中山康樹氏の新刊『かんちがい音楽評論』、
発売を知ってすぐにアマゾンに注文したのですが、
まだ届いてません。

なので、まだ読んでおりません。
うー、はやく読みたいぜ。




アマゾンって、だいたい配送が早いので重宝しているのですが、
ことジャズ関係のCDや本になると、到着が遅いことが多いんですよね。

アマゾンだと、来週の金曜日か土曜日到着になりそうなので、注文をキャンセル、楽天ブックスで申し込みました。
それでも到着は水曜日か木曜日ぐらいになりそうなのですが、ま、1日か2日でも早く到着したほうがはやく読めるし。



▼目次より(中山さんのサイトより引用)

第1章 ジャズ評論のかんちがい

感謝すべきはジャズ評論家
山中千尋さんのかんちがい
「毒舌」のハードル
ミュージシャンとしてライターとして
中村とうようさんのこと
音楽評論家としての業
「Yes」しかない世界
「書くミュージシャン」の特権
「肯定」しか知らないジャズ評論家
同業者目線の落とし穴
ジャズ版「文学賞の取り方」
批評眼なき時代のジャズ
遠距離交際の宿命
大西順子さんのかんちがい
もしも激賞されていたら
職業音楽家と職業評論家


第2章 ジャズ入門書のかんちがい

インターネットが暴いた真実
くり返されるジャズ入門の儀式
ジャズ入門書のかんちがい
ジャズ入門書は安心感を得るための話し相手
「ジャズ評論家の時代から選曲家の時代へ」
ジャズ評論家の崩壊


第3章 ジャズ・ミュージシャンのかんちがい

つぶやくミュージシャン
書き込むミュージシャン
「音楽家/文章家/音楽講師」という肩書
さらに書き込むミュージシャン
語るミュージシャン
「ところで、あなた自身は?」
菊地成孔さんのかんちがい
記号としての引用


第4章 ジャズ史観のかんちがい

半世紀前の音楽が示す進化論と時間軸の無効性
『マイルス自叙伝』の余波
擬史としての物語
ビートルズの「常識は非常識」
フィクションとノンフィクション
油井正一的ジャズ史観の限界
再読・再検証の時代


第5章 ジャズ雑誌のかんちがい

「スイングジャーナル」の終焉
菊地さんと大谷さんの卓見
音楽雑誌が終わるとき
延命策としての音楽評論
雑誌が消えることの意味
初期衝動の感動・喜び
ジャズ雑誌のかんちがい
ジャズ業界的麻痺症状


第6章 ジャズを巡るかんちがい、あれこれ

お色気ジャケットにひと言
「CDが売れない」の実態
「針音」が開く世界
DJが問う「ジャズ評論家のいま」
『ジャズ構造改革』とキレた人々
時代的誤読が生むかんちがい
岐路に立つジャズ評論家



上記コンテンツを見るかぎりにおいては、
基本的には、ジャズという「音楽」ではなく、
ミュージシャンや評論家やブロガーといった「人」にスポットを当てた内容と見受けられるので、純粋に「音」を楽しむジャズファンが読む本というよりは、むしろ、ジャズ業界の人たちの内輪受け本のようなテイストのような気がします。

なので、この本を読みて〜!と思っている人は、それほど多くはないと思うのですが、それでも日本にあと103人ぐらいは(?)、私と同様「はやく読みてぇ!」な人がおるやもしれず、もし、かようなストレスを溜めこまれておられる方は、既に読みはじめられておられる、甲斐のJAZZ虎・いっきさんのブログの中間レポートをご覧になるとよいでしょう。

▼こちらです
いっきのJAZZあれこれ日記/「かんちがい音楽評論」が届きました。

第1章のさわりがチラリと紹介されていますよ(笑)!



posted by 雲 at 12:04| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

還暦、あるいは銀婚式や金婚式の祝いには是非ともなにか頂戴ね。

11月3日といえば「文化の日」ですが、
我々夫婦にとっては「結婚記念日」でもあるのですね。

結婚してずいぶん経つのですが、
でも、金婚式、いや、銀婚式をするまでにはまだまだ至っておらず、まだまだこれから長いイバラの道、あ、嘘、長い長い辛抱の日々、あ、これも違うな、長い夫婦円満のにひひ日々が続くのでしょうが、今後もいろいろな苦難や楽しみを乗り越えて、結婚ウン周年の日には、息子から「はい、どうぞ!」と夫婦湯飲みみたいな贈り物をいただきたいものであります。

ネットをめぐっていたら、純金製の湯呑みなんてものを見つけちゃいましたよ。
すごいですね〜。

posted by 雲 at 11:27| Comment(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北朝鮮の夫婦生活?

このブログのアクセス解析をしていたら、
面白い検索ワードがでてきましたよ。

「北朝鮮の夫婦生活」

ん?

過去にそんなテーマで書いたことあったっけ?

このブログもはじめて随分たっているので、
しかも、あんまり深いことを考えずに書いているので、
もしかしたら
あるいは、そのような内容のことを書いたのかもしれませんが、
うーん、やっぱり書いたっけ?ショック!


そういえば、北朝鮮の夫婦生活といえば、
チャールズ・ジェンキンスさんの『告白』を思いだしました。

1964年に、米軍の第1騎兵師団の軍曹として韓国に駐屯、その後、ベトナムに自分も送られるかもしれないという恐怖から軍を脱走、北朝鮮に投降し、ながらく北朝鮮で監視下のもとで生活していた人です。
最近(2008年)だと、日本への永住許可がおりたことも記憶に新しいですね。


そのジェンキンス氏、
曽我ひとみさんと結婚する前は、
ジェンキンスさんが住む家に、
別な女の人が住まされていたそうなのですが、
性格面ではあまり相性がよろしくなかったみたいで、
監視員の人に「セックスしてない」と言ったら、
滅茶苦茶怒られた、みたいな記述がたしかあったことを思い出しました。


おおっ!北朝鮮だと、要注意外国人(?)の性生活も監視下におかれ、しないと怒られるんかいな!?と思った記憶がたしかあります。





そのことについて、このブログに書いた記憶はないのだけれども、そのような言葉で検索されるということは、やっぱり書いていたのかな? と、記憶減退中のワタクシでありました。



posted by 雲 at 10:53| Comment(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目の前にはプラモの箱が積み上げられているんです

今、目の前にあるものは? ブログネタ:今、目の前にあるものは? 参加中


目の前にあるもの?

これを書いているパソコンであることは言うまでもありませんが、そのパソコンの奥には、プラモの箱がいくつか。

まだ作っていないものばかり。

これから作ろうかと思っているものばかり。

そして、どれから作ろうかと悩んでいるうちに、結局作らずじまいで、一日一日が過ぎてしまっているものばかり。

羅列してみますと、

HGUCのマラサイ。



これ、ユニコーンにも緑系の塗装で登場するようですが、やっぱりプロポーション抜群の優れたデザインのMSだと思います。


それから、1/72のアパッチ。



これ、胴体の張り合わせのみ終了していますが、そこから先が進まずに、もう半年以上経過しているかも。

あと、ザクはザクでも『ポケットの中の戦争』(ポケ戦)に登場する、ガンダム(アレックス)の頭をぶったぎって相討ちとなり、果てたザクFZ。



これは、頭部の形状を選べるのですが、ドイツ兵のヘルメットのような型のタイプもあるので、そのバージョンで作り、ドイツの国防軍よろしくフィールドグレイで塗装してみようと思っています。

あと、HGUCの「ジ・オ」ね。
すでに、2個作って飾っているんだけど、デザインが大好きなことと、作っていて楽しいのと、完成後の圧倒的なボリューム感に惚れてしまっているので、3個目のキットも買ってきて、いつ作ろうかいつ作ろうかと悶々しているのです。

プラモデル・bandaiバンダイ036 HGUC ジオ

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それと、エヴァの初号機ね。
しかも覚醒ヴァージョン。



『新劇場版:破』を観て、衝動的に作りたくなってしまいました。
買っただけで作ってないけど。


それと、1/48のソヴィエト戦車のKV-IIね。



おいおい、お前は、これまでこの戦車をいったいいくつ作ったんだ?とセルフ突っ込みをいれたくなるぐらい作りまくりました。

1/35は3つぐらい作り、1/72スケールのものも3つぐらい作ったかな。
そして、今度は未着手の1/48も作りたいな、ってことで。
まだ作ってないけど。


最後に、ファルケ。マシーネン・クリーガーの。
ヤクルトエンジンの傭兵軍の装甲反重力戦闘機。
これに関しては、もはや何もいうことありません。
素晴らし過ぎなアイデアとデザイン。
これが発表された頃のリアルタイムのホビー・ジャパン読者としては、キット化されただけでも感涙なのです。
でも、私の未熟な腕でヘナチョコな出来になったら、とても悲しいので、今のところ作る気はありません。でも、箱がかっこいいので、眺めるだけで今は満足です。




そんなこんなで、今、目の前には
未着手のプラモの山が築き上げられているのです。

でも、プラモの箱っていいと思いませんか?

店頭だと購買意欲がそそられまくりますし、
家に置いておくと、パッケージアートを眺めるだけでニヤニヤできますから(笑)。


posted by 雲 at 02:10| Comment(0) | プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする