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2011年12月10日

ヨドバシカメラ プラモコーナーin秋葉原(4) ガンダムAGE

昼のヨドバシカメラのプラモコーナーは、すごい数のお客さんたちでごった返していました。

特に大人買いをしている人を見ていると、マスターグレードの箱を5箱抱えているだけでも、ものすごく大量の買い物をしているように見えるし、なんだか、とってもお金持ちの人に見えてしまいます(笑)。

ガンプラコーナーを観察していると、やっぱりというべきか、発売したばかりのガンダムAGEの1/48モデルをレジに持っていっている人がすごく多かったですね。



これ、パッケージが購買意欲をそそるんですよね。

胸と頭が連動して光る!
(カメラアイと胸のコアパーツが発光する)
みたいなことがパッケージに書いてありましたが、それだけでも欲しくなってしまいます。

でも、個人的にはAGE-1のデザインっていまひとつなんですよね。
とくに、背中の部分の微妙な羽根なんだか、スタビライザーなんだか、よくわからない戦闘機の尾翼のようなデザインが個人的にはそそらないんだなぁえっ

ま、私はどちらかというと連邦よりもジオ派で、これまで連邦軍のMSで作ったプラモは5本指にも満たないので(かわりにジオンやティターンズのプラモはけっこう作っている)、ガンダムAGEの製作は、ガンダム係の息子にまかせることにしようと思っています。

posted by 雲 at 23:28| Comment(0) | プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨドバシカメラ プラモコーナーin秋葉原(3) ターンエーガンダム 1/100

ヨドバシカメラのアキバ店で、私は工具と塗料を買ったのみですが(なにせ作ってないプラモが押入れの中に山積みですから、欲しいものがあっても、今はグッと我慢、我慢)、息子にはプラモを1つ買ってあげました。

なにを今さらかもしれませんが、マスターグレードのターンエーガンダムであります。

MG 1/100 ターンエーガンダム

MG 1/100 ターンエーガンダム
価格:3,280円(税込、送料別)



なぜにターンエーなのかといいますと、息子はここのところガンプラの中でも、ガンダムタイプを中心に作り、ガンダムという機種の個体差を作りながら比較するのが好きなのだそうです。

これまで、息子が作ってきたガンダムタイプのMS(モビルスーツ)は、

初代ガンダム


νガンダム


EZ-8



ユニコーンガンダム



ガンダムMk-II



等なのですが、同じガンダムといえども、まったくスタイルも機体のコンセプトも違うことが、実際に立体を手にすることで、面白いほど体感できるのだそうで、次に作りたいのは、ガンダムの中でももっとも異色なターンエーを作ることで、よりガンダムという機体の奥深さを知りたいのだそうです。

実際、息子は私のように塗装したり、パーツを加工したりはしないで、ストレートに素組みをするのみなので、作るのが異常に早く、だいたい1日か2日で完成させてしまいます。

現時点でも、すぐに脚と腰の部分が完成しています。

この∀ガンダムは、バンダイがマスターグレードの記念すべき100番なので、出た当時はかなり話題を呼びましたし、モデラーのブログのレビューを見ても、可動範囲についてなど、かなりの高評価なのですね。

だから、私も個人的に気になっていたプラモなので、息子につくらせて自分が遊びたい(笑)という欲望もあったので、今回の買い物→息子に作らす は願ったりかなったりなのです。

パーツを見てみると、牛さんのフィギュアがあったりで、なかなか面白いキットだなと思います。

シド・ミードデザインの∀ガンダムは、発表当初はかなりの賛否両論がありましたし、私も最初は「なんじゃこりゃ? 三日月がづり落ちたキャシャーンかいな?」と思ったのですが、アニメ作品を見ているうちに、ターンエーの独特な魅力にはまったものです。

脚が美しいMSだと思います。
後ろから見た脚はメカというか非常に機能的な感じがするのですが、横から見た脚のラインが非常に美しいのです。

今、これを書きながら、隣で一生懸命キットを作っている息子に、はよ完成させろ、はよ完成させろ、とせっついているところです(笑)。


posted by 雲 at 23:14| Comment(0) | プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨドバシカメラ プラモコーナーin秋葉原(2) ミドルストーンの謎

アキバのヨドバシでデザインナイフを買い、
あとは、いくつかラッカー系の塗料を買いました。

今回は、そういえば「ミドルストーン」がなくなっていたな、と思い久々にミスターカラーの塗料のコーナーでミドルストーンに手を伸ばしてビックリ。

昔使っていた私の記憶の中のミドルストーンとずいぶん色合いがかわっていたので。




といっても、あくまで、瓶の蓋の色なので、実際の塗料の色はわかりませんが。

なんとなく、以前よりも格段に明るく、ダークイエローに近い色になているような。

ミドルストーンって、個人的なイメージですが、英国空軍の迷彩色に使われている色なんですね。

昔、ハリケーンなんかを作ったときには機体上面にプシュー!っとエアブラシで吹いた記憶があります。ダークグリーンとの迷彩がバッチリ決まる色って感じ?





だから、どうしてもイメージが砂漠的というか、岩と砂の中間をイメージするダークイエローよりもブラウンよりで濁った色、というイメージだったんです。

でも、今回のミドルストーンはちょっとニュアンスが違うんですね。
ま、実際に塗ってみないと分からないのですが、さて、どうしたものか、現在下地塗装中のマシーネン・クリーガーの「SAFS」にアクセントで塗ってみるかな。


(上の写真、本当はSAFSじゃなくて、ラプターなんですが、SAFSの発展型ということで……)

今、製作中のS.A.F.S.は、ウェーヴ製のものですが、その昔、私が高校生のときにはNITTOからSAFSのプラモが出ていたのですが、その中の何体かは、私はミドルストーンとオリーブドラブを混色して塗った記憶があります。

たしか横山宏センセも、「Hobby Japan」誌でSAFSが初登場した回の号で(ナッツロッカー撃破!砂の中から出現したSAFSが衝撃でした!)、SAFSの色が、ミドルストーンとオリーブドラブって書いていたような記憶があるので、その色で塗ったら、けっこうイメージ通りでかっこよかった記憶があります。(ちなみにそのSAFSは、地元の模型店のコンテストに出品したら、銀賞を取った記憶があります)


ま、横山センセも『モデリングブック』に「ミドルストーンの謎」というコーナーを設けているほどなので、この色は色々と研究の価値がある奥深い色なのかもしれませんね。


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posted by 雲 at 20:53| Comment(0) | プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨドバシカメラ プラモコーナーin秋葉原


息子と神保町で天丼、書店したあとは、
アキバこと秋葉原に移動して、プラモ買いです。

というより、先日私は愛用しているプラモ用のデザインナイフを失くしてしまったので、新しく買い直さなければならなかったのです。

ま、並行作業で作っているいくつかのキットの箱のなかのどれかにははいっているとは思うのですが、面倒なので買い直し(笑)。

そんなに高くないですしね。

買ったのはタミヤのやつ。

タミヤ 74098 モデラーズナイフPRO

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これ、なかなか優れ物なのです。
慣れると、他のカッターなどは使えなくなってしまうほどです。

でも、慣れるまでは、かなり刃先が鋭いので、プチっと指を刺すろ、プシュッとすぐに血が出るので、力の入れ加減に慣れるまでは、ちょっとした時間が必要かもしれません。

というより、私が単に不器用なだけなんですが(汗)。



posted by 雲 at 20:32| Comment(0) | プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神保町・書店めぐり(2)

そういえば、息子に買った本の紹介を忘れていました。

けっこうベタです(笑)。

テレビドラマの影響で、

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私も毎週みてます。
謎解きはディナーのあとで。

椎名桔平さん演じる風祭警部、大好きです(笑)。
息子も風祭警部が好きで、「はいはいはいはい」と小学校で真似をすると、けっこうウケるのだとか。

1巻を読んで面白かったからということで、今回は2巻を。


それと、

【送料無料】新約とある魔術の禁書目録

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女の子の友達にすすめられたのだとか。
もはや私には、ワカらん世界です(汗)。


これも、以下同文って感じですね(笑)。

【送料無料】魔法科高校の劣等生(1(入学編 上))

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個人的には「魔法もの」って苦手なんですが、ハリー・ポッター育ちの息子にとっては、魔法モノにはまったく抵抗がないようです。



それと、
【送料無料】燃えよ剣(上巻)改版

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ですね。

息子は新選組の隊士の中では、土方歳三がかっこいい、大好きだ、と昔から言っているのですが、それは、『銀魂』の影響なんですね(笑)。

【送料無料】銀魂(第8巻)

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コミックやアニメに萌えてる場合じゃないぜよ、司馬遼太郎の小説に燃えろ!ってことで、学生時代に私も燃えた作品を買い与えました。

読むかな?





posted by 雲 at 19:39| Comment(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神保町・書店めぐり

天丼の「いも屋」を後にした後は、書店めぐり。


たまに大きな書店に足を運ぶのも刺激になっていいですね。
出版社に勤めていた時期は、企画のネタ探しに週に最低3回以上は神田三省堂や書泉ブックマーとなどに足を運んでいたのですが、ここのところアマゾンでの通販に頼り切っている生活ゆえか、大型書店に足を運ぶことはめっきりと減ってきてしまいました(いかん、いかん)。


で、なにを買ったのかというと、村上春樹訳の『バット・ビューティフル』。
遅ればせながら。

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それと、個人的にはけっこう私淑しているといってもいい内田樹氏の『呪いの時代』と、

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日経プレミアシリーズPLUSの『日本経済がわかる』と、





アスキー新書の『リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか?』と、

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けっこう切り口と文体が好きな小谷野敦氏の『「昔はワルだった」と自慢するバカ』、




ですね。


あと、買わなかったけど個人的に面白そうかなと思ったのは、
落合監督の新刊『采配』、

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采配/落合博満
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長谷部誠『心を整える』


『イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき』、


瀧本哲史の『僕は君たちに武器を配りたい』、
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などですね。


家に帰って、アマゾンの書評などを見ながら購入を検討しようと思いました。
いかん、いかん、昔は店頭で衝動買いをしていたのが、今は購入前に慎重に検討するようになってしまった(汗)。

ま、それはそれで仕方ないのかな、と。

今は、もう部屋から本が溢れそうで、置き場所を心配するようになってきたことと(マメにブックオフに売っているんですがね)、出版社勤務時代は、経費でほとんどの本代を落とせた(笑)ということが、やっぱり大きかったですね……。

今年の私の方針のひとつに「本バカ・知識バカにならない」というのがじつはありまして、私のHP「カフェ・モンマルトル」の読書記録をご覧になっている方はおわかりだと思いますが、例年よりも、まったく本を読んでいません。マンガなら読んでますが(笑)。

いままでは、けっこうビジネス書や自己啓発書などを読んでいるわりには、書いてある内容をほとんど実行していなかったことに気が付いたからなんですね。

でも、やっぱり本屋さんに行くと、衝動的に買い物をしてしまう自分がいるという。
来年は、自分にかけていたリミッターをはずして、もっと本を読むようにしようかな、と思いましたね、本の大群を目にして。
ラベル:いも屋 神保町
posted by 雲 at 18:41| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いも屋in神保町 天丼!

さきほど、息子と神保町に行ってきました。

息子は「いも屋」の天丼が好きなので、たまには喰いに行くか!どうせ俺は午前中ヒマだし、ということで一緒に食べに行ったのです。

いも屋の天丼は相変わらず混んでました。
でも回転速いからすぐに着席できた。

で、あいかわらず旨かったです。

ただ、夏に息子と行ったときに気が付いたことなんだけど、カウンター内のオジさんとお兄さんの人間関係があまり良くないのかな? なんか、こういうのってカウンター向こうの客席にもダイレクトに伝わってきちゃんだよね。

天丼といえば、甘い天つゆが多いんですけど、いも屋の生姜系のつゆに慣れてしまうと、他の店の天丼は、ちょっと食べられなくなっちゃいますね。

あとはご飯。
小粒なご飯なんですが、天丼のつゆがよく染みわたるようになっていて、バランスがいいのです。

これって、炊きたてのご飯をすぐにおひつに移動させるからなんじゃないかと。
炊飯器で炊いたご飯の味に慣れてしまっている人には、いつもと違う感触のご飯も楽しめるんじゃないかと思います。


▼我が家にも欲しいぜ、デカいおひつ



「いも屋」の天丼は、昔はワンコイン、500円だったけど、今は550円。
しかし、この値段で、この味とボリュームは、とても納得、コストパー高し!なお店なのであります。


posted by 雲 at 13:44| Comment(0) | 飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほうそう委員会・音源7〜クリスマス・イヴ

放送委員の息子が、給食の時間にかけた音源の中で、リアクションがよかったものを立て続けに紹介していますが、今回はこれからかけようと思っているという音源。

いまやすっかりクリスマスの定番曲となり、12月になると店で聞こえて来ない日はないほどよくかかっている山下達郎の《クリスマス・イヴ》。




これ、やっぱり名曲ですね。
歌詞の内容は、さびしいというか、情けないというか、悲惨ともいえるシチュエーションではあるのですが、メロディと歌声が良いのでしょうね、聴くたびにじーんと暖かくなります。


最初は、JR東海のクリスマス・エクスプレスCMソングとして作られ、ピクチャーディスクとして3万枚限定で生産されたにもかかわらず、口コミなどで人気に火が付き、一般向けに再度リリースされたナンバーですね。

posted by 雲 at 07:50| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほうそう委員会・音源6〜ライディーン

息子が給食の放送中にかけてウケた曲のひとつに、YMOの《ライディーン》があります。

昨年、グリコのポッキーの11月11日はポッキーの日というCMを流したことで、オールドYMOファンのテクノ心が再燃したことは記憶に新しいですが、それ以上に、じつは子どもたちも《ライディーン》に心奪われていたのです。

だから、アルバム『ソリッド・ステート・サヴァイヴァー』に収録されているオリジナルを息子がかけたら、多くの教室で「あ、これ知ってる!」「これ大好き!」という声があがったとのことです。




そういえば、私もYMOの《ライディーン》や《テクノポリス》に熱中したのも小学校高学年の頃だったなぁ。

当時買ったシングルレコードには、たしか「雷電」と表記されていたような記憶が。

それはそうと、話は飛びますが、最近のYMOが演奏した《ライディーン》の演奏の映像はご欄になりましたか?

教授(坂本龍一))がおもちゃのようなピアノを弾いているバージョンも有名ですが、メンバー3人が浴衣を着て演奏している映像が、とても素晴らしいのです。



高橋幸宏の変わらぬ正確なドラムに再び感動。
細野さんの親指弾きベースがあいかわらず素晴らしい。
教授もたったひとつの音色で飽きさせずに聴かせてくれるところが素晴らしい。

演奏終わった後に咳き込む微妙な演技もYMOらしいテレで、往年のファンからしてみれば「うーむ、全然かわってない」で、嬉しい映像なのです。


posted by 雲 at 07:37| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほうそう委員会・音源5〜けいおん!

放送委員の息子は
お昼の給食の時間に音楽をかけていますが、
少しでも食事中の生徒を楽しくノセることが目的。


だから選曲も必然的にノリノリのものが多くなるのですが、この前かけたら「うるさい!」といって担任が放送室に飛び込んできてボリュームをめいっぱい下げたという音源がこれです。





いつもと同じ音量でかけたそうなのですが、昭和脳の持ち主にとってはウルサく感じた模様。

「けいおん!」は映画化されるほどの人気アニメゆえ、ファンの生徒も多いなか、突然大好きな音楽のボリュームが絞られたので、けいおんファンの生徒たちは大激怒し、ボリュームを下げた先生には陰のブーイングの嵐だったとのことです。


posted by 雲 at 07:32| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする