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2011年12月13日

黄金の豚〜篠原涼子のあの一言

テレビドラマ『派遣の品格』での篠原涼子と大泉洋の名コンビ、というか、オンナに翻弄されるオトコを大泉洋は、素晴らしい湯加減で演じてくれましたが、


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この2人のかけあいを今一度観たいと思っていた人は、
この日本には少なくとも1万人以上はいたのではないかと思われます。


で、役どころは違いますが、この2人の
同じような関係が『黄金の豚』でも楽しめますし、
実際、毎週楽しんでます。





で、毎週、水戸黄門の印籠のとごく放たれる
篠原涼子のあの一言、

「金返せ」

聞きたさに、毎週番組をチェックしている人は、
少なくとも、この日本に10万人以上はいるのではないかと思われます。


posted by 雲 at 17:16| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジュゼッペ・トルナトーレ監督の『マレーナ』

私が好きな映画のひとつに『海の上のピアニスト』があるのですが、

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この映画の監督、ジュゼッペ・トルナトーレの作品『マレーナ』を観ました。


なにしろ、映像も美しいし、
少年の憧れの相手、モニカ・ベルッチも美しい。


前半にいくつかのクスリとさせる部分をもってきて、ラストにいくにしたがって辛くも美しいストーリーに収斂させてゆく運びやテイストなどは、まさに『海の上〜』に共通するジュゼッペ・トルナトーレならでは。

とにかく、最後まで夢中になって観てしまいましたね。

おすすめです。


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posted by 雲 at 17:07| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イヴ・サンローランの試写会

六本木で行われた『イヴ・サンローラン』の試写会に行ってきました。


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この日は、最終上映日。


それもあるのかもしれませんが、
マスコミ関係者が殺到していて、
補助椅子が出るほどの盛況ぶり。


けっこう注目作なんでしょうね。


このドキュメンタリー映画、
私は興味深く観ることができました。


ちょっとビル・エヴァンスを彷彿とさせるイヴ・サンローラン。

エヴァンスも伝記を紐解き、
読めば読むほど、
風変わりな人物だということが分かります。


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サンローランも、エヴァンスとはタイプは違いますが、
なんとなく、独自の美意識をもち
生涯貫き通した男ならではの
偏屈というと言い過ぎかもしれませんが、
独自のコダワリを持っているところが
なんというか、やっぱり新しいものを作り、表現するアーティストなのだな、と。


posted by 雲 at 16:56| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『こびとづかん』はキモかわいい

先日、息子と本屋に行ったときに
児童書コーナーに立ち寄った際、
ひときわ異彩を放つ絵本を発見しました。


『こびとづかん』。


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うーん、キモかわいいとでもいうのか。


テイストは違うかもしれませんが、
ほんの少しだけ太田螢一的なニュアンスを感じましたね。


私は太田螢一のイラストが大好きですし、
特に、彼のソロアルバムの『人外大魔境』は、超フェイヴァリットなアルバムなのです。


posted by 雲 at 16:45| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひさびさにDr.スランプを読みました

久々に押入れの中にしまってあった『Dr.スランプ』を全巻読み返してみました。


当時小学校だった頃の自分が夢中になって読んでいたマンガなのですが、
久しぶりに読んでも、やっぱり面白かったです。


作者の鳥山明といえば、やっぱり代表作は『ドラゴンボール』になるんでしょうが、『ドクター・スランプ』も面白いですね。


特に、『ドラゴンボール』の世界観やスピード、テンポに慣れた頭で読むと、なんともほんわかとしていて楽しい気分になります。

ほんわかとしたゆるいギャグと、卵型でリアルな乗り物、このあたりが作者:鳥山明の本質なのではないかとすら思います。



もちろん『ドラゴンボール』にも、特に初期は、このようなテイストが滲み出ている箇所もありますが、やっぱり、ペンギン村の世界はゆる〜くてエエもんですにひひ




posted by 雲 at 16:33| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SONYウォークマン Zシリーズ 64GB NW-Z1070 が欲しい


息子は今年、放送委員になってからというものの、
聴く音楽の数がとても増えてきているように思います。


個人的な愉しみよりも、
むしろ、
「何をかけたら、どういう反応がかえってくるか」
というほうに関心が向いているようで、
だから、ジャンルを問わずに
色々な音楽に触手を伸ばしているようですね。


聴くのは、だいたいたがiPodでなんですが、
先日、発売したばかりのソニーのウォークマンが欲しいといいはじめ、
理由を尋ねると、

・メモリー容量が大きい
・かっこいい

とのこと。





でも、値段がけっこうするんだよなぁ。


クリスマスプレゼントにすべきかどうか、
現在財布と相談中なのであります。


ま、飲みを2〜3回我慢すれば買える値段ではあるのですが……。



posted by 雲 at 10:30| Comment(4) | 家電 PC スマホ カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長門有希最強!

最近息子は『涼宮ハルヒの憂鬱』にはまっています。


保育園時代から仲の良い女の子が
最近では自称「腐女子」となり、
BLのみならず、
アニメ作品、とくに京都アニメの作品にはまりまくっているため、自然と彼女と会話しているうちに息子も感化されていったようです。


その女の子の家は
息子いわく、
「超金持ちだよ」
だそうで、
その子は週に一回は秋葉原や池袋に行き、
アニメイトなどでは、
だいたい買い物一回につき1万円から、最高4万円も使うのだそうです。


だから、その子の家に行くと、マクロス・フロンティアとエヴァンゲリオン関係のフィギュアやグッズはかなりの量が揃っているそうで、息子は「いいな、子供のくせに大人買いだよ」と羨ましがっています。


さて、涼宮ハルヒ。

私も、「憂鬱」のみライトノベルで読んでいたのですが、

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改めてアニメを見なおすと、これが面白いのなんの。


私も息子経由ではまってしまいそうです。


特に、個人的には長門さんがいいですね。

エヴァの綾波にはなにも感じなかった私が、なんで似たような内向的タイプの長門有希にグッときてしまうのだろうショック!


彼女の魅力を書きだすとキリがないのですが、
短いセリフながらも、
控えめな声なのにインパクトがあることも魅力の一つです。


↓声優さんの力ってすごいなと思う映像。





さらに、生田斗真が出演している
LOTTEのガム・ACUOのCMのラストに登場する、長門の「にゃん!」もヤバいですね。



ほんと、3人の長門のうち、
一個ぐらいは持って帰ってもいいんじゃないかな?と思ってしまう(笑)。


私はプラモは買いまくりますが、
フィギュアは買わない人ですが、
長門のねんどろいどだけは、
買っちゃってもいいかな、なんて思いつつも、

買ったら負けだ、
買ったら負けだ、
買ったら負けだ、


と、碇シンジ君風にいつも心の中で葛藤しているのであります。





ねんどろいどは、値段もお手頃ですし、
マニアからも評判良いですね。

posted by 雲 at 01:45| Comment(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほうそう委員会・音源11〜坂本龍一三本勝負

放送委員の息子が給食の時間にかけた音源紹介は続きます。

今回は、坂本龍一の作品。
特集にして連続してかけたら、息子曰く「結構好評だったよ」とのことです。

おもに、小学校の先生からですが。

まずは、『04』から《Asience- fast piano》。


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これはチャン・ツィーが出演したアジエンスのCMを覚えている生徒も多く、「あ、この曲知ってる!」と、息子のクラスでは話題もちきりになったのだそうです。


▼ちなみにアジエンス



しかも、CMで使われているシンセ・バージョンではなく、ソロピアノのバージョンだったので、より児童たちには新鮮に聞こえたのでしょう。

「今の曲は坂本龍一の曲で……」

と紹介して、

「同じアジアでも次は韓国のラップがはいった曲です」

と紹介した後に、

『キャズム』に収録されている《アンダー・クールド》をかけて、一気に空気をシリアスな方向へ。

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私もこのアルバムは大好きです。
一番好きな教授(坂本龍一)のアルバムは『B-2 unit』なのですが、


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私は『CHASM』は、21世紀版の『B-2 unit』だと思っています。


『B-2 unit』が若かりし日の教授による剥き出しの攻撃性が前面に出たアルバムだとすると、『キャズム』は、円熟した教授による内に秘めた攻撃性が隠された一見穏やかなサウンドが多いものの、そのじつ、かなりマインドにグサリとくる知的攻撃力の高いアルバムだと感じています。



そして締めに『左うでの夢』から《サルとユキとゴミのこども》。


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小学校低学年にもわかりやすい糸井重里による歌詞、そして単純明快なメロディラインと祭りを感じさせるリズムのナンバーです。


息子はたぶん知らないと思いますが、
この『左うでの夢』は、
教授が韓国旅行に行った際に、
韓国の音楽にかなりインスパイアされて作った作品でもあるんですね。
だから、前にかけた《アンダー・コールド》とは韓国つながり、ということでもあります。


いつもはオチャラケた変態お兄さんとして
下級生からは妙な人気を集める息子ですが、
坂本龍一をセレクトしたことによって、
「いろんな音楽をしってるお兄さん」と周囲からの評価がちょっとだけ上がったぜ!と喜んでいました。


posted by 雲 at 01:25| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

∀ガンダム完成!


そういえば、息子、
先日買った「ターンエーガンダム」のプラモ、
完成させていました。



作るのはえぇ!

予想通り、立体のターンエーは、
パッケージのイラストや、
見ようによっては機能的なラインすぎて無味乾燥にすら見えてしまいがちな設定画よりも、だんぜんカッコいいです。


絵や写真など、二次元の情報から喚起されるイメージと、
三次元の立体物を間近で見て感じるイメージのギャップって、けっこう大きいです。


たとえば、陸戦型ガンダムにしても、
プラモの完成イメージ写真だと、
ズングリムックリして武骨すぎるように見えるのですが、
実際の完成品は意外とプロポーションが良いのです。


特に、顔が写真だと、ちょっと野暮ったく見えるのですが、完成品をじかにみると、意外とバランスのとれた精悍な顔なんですね。





こればっかりは、
作ってみないと、
あるいは完成品を間近で鑑賞しないと分からないことです。


さて、ターンエーガンダムのマスターグレードは、
胸に牛が収納できたりと
楽しいギミックもいっぱいですし、
可動範囲も広いので、
かなり面白いポーズも取れます。


正座も出来ちゃうところがいいですね。


息子は楽しく作れたと満足げな顔をしていますし、
完成品を見ても、
このプラモは、ほんとオススメだと思いました。


posted by 雲 at 01:13| Comment(0) | プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

「全開ガール」の5話を観ました

ガッキー主演のドラマ「全開ガール」、
期待していたほど面白くねぁなぁ
なんていいつつも、
ついつい惰性で観てしまう暇人な私……。


今回の5話
「これが私の素直な気持ち? そうか私が好きな人は」も観たのですが、うーむ、ますますツマらない方向に向かっているような。


草太(錦戸亮)と、新堂(平山浩行)の暮らしぶりや能力、環境の落差の描写が、マンガ的というか。

金持ちと貧乏人のギャップを出したい意図は分かるんですが、送り手の想像力の貧困というか、見せ方が、ちょっと苦しい感じが否めません。

最後にガッキー(新垣結衣)が選ぶのは草太だということが分かったうえでの紆余曲折なんでしょうけど、でも、草太も新堂も、結局、性格的にはとてもいいオトコなわけじゃないですか。


違いは、街のおんぼろ食堂か、トリプルエーと勝手に格付けされた超大金持ちのセレブかどうかだけの違い。


新堂氏のバブリーな生活を羨ましいと思う人、いるのだろうか?なんて思ってしまったり。


絵に描いたような庶民が理想とする金持ち像がベタに描かれているだけに、かえって滑稽に見えてしまうことが否めません。


また、こんな子供だましな金持ち像で視聴者を羨ましがらせて、それでも最後は、町の庶民的な食堂のダンゴ虫兄ちゃんをゲットして、勿体ない、私だったら金持ちのほうとるな~なんて思わせようという魂胆も透けてみえてしまうのが残念。


もっとエリートのビジネスシーンや、
セレブの暮らしっぷりをもう少し
深く描くべきなのかもですね。

紋切り型というか、
薄っぺらというか、
貧乏人の想像力の限界がきっとこの程度なのね、
と見ている人に気取られてしまうほどに描写が浅薄なのではないかと。


本当の金持ちで、本当の贅沢と快楽を知り尽くしている人がほとんどいないといわれている日本ゆえのドラマの限界なのかもしれないですね。

サクサク、気軽に見れて、あっという間に時間が経ってしまうという、軽快な編集テンポのドラマであることには間違いないのですが、それだけに惜しい……。







posted by 雲 at 15:04| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする