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2009年06月12日

聴いた瞬間、流行っていた時代の香りがする。

懐かしいですねぇ。


ある意味、当時の時代の“気分”を象徴する音だったのかもしれない。ノリよく、イキよく、ロックとはいえプンプンと80年のポップスの匂いのする時代の音。


改めて良い曲の多いバンドだったのだなぁと、聞き返すと、しみじみ。


The Greatest Princess/PRINCESS PRINCESS
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posted by 雲 at 22:27| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20年前のエッジの立った教授のサウンドとは

一味違う、成熟した音楽家の、ある意味柔らかい前衛。


デヴィッド・シルヴィアンとの久々の共演曲が良い。


包み込まれるような心地よさの中にも、さり気なくリスナーの聴覚を挑発する蒼色に近い飴色、それも限りなくクリアで明晰な音楽。


静かに戦闘的でもある。

何度聞いてもまったく飽きないどころか、発見が尽きない、

21世紀の『B-2 unit』。


CHASM/坂本龍一
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posted by 雲 at 21:29| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファンク、ソウルが好きな人にはタマラナイ演奏。

もう、いうことなしのノリノリのライブ盤。

メイシオのサックスは冴えに冴え、なかでも、キャンディ・ダルファーがゲスト参加している《アディクティッド・ラヴ》の演奏なんて、コレ、音だけではなく、映像で、いや、直にこの目で見たかったと思うほどの絡みで、セクシーです。


Life on Planet Groove/Maceo Parker
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posted by 雲 at 21:25| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現代ピアノトリオにおける、一つの頂点。

そして、未だにその座はゆるぎないものとなっている、キース・ジャレット(p)、ゲイリー・ピーコック(b)、ジャック・ディジョネット(ds)による「スタンダーズ」。


「スタンダーズ」名義での吹き込みはたくさんあるが、どれか一枚だけを挙げるとしたら、やはり一番最初に吹き込まれたVol.1が良い。

その演奏は、美しく、緻密。そして、激しくもある。


抜群の完成度。そして、手垢のついたスタンダードに新たな光をあて、新たな魅力を発見させてくれる素晴らしい演奏には、いつも息を飲んでしまう。


文句無しの名演奏。そして名盤だ。


スタンダーズ Vol.1/キース・ジャレット・トリオ
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posted by 雲 at 21:22| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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