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2009年06月10日

ソニー・ロリンズのピアノレス・トリオが好きだ。

ブルーノートの『ヴィレッジ・ヴァンガードの夜』をダイナミックな名演とすれば、こちらのトリオは、コンパクトに小気味良くまとまった名演とえるだろう。


堅実にボトムを支えるヘンリー・グライムスのベースに、職人的サポートぶりを発揮するチャールス・ライト(彼のブラッシュワークは、ビデオで見るとかなり面白い)。


安定したサポートを得たロリンズは、のびのびとテナーサックスを吹いている。
よって、我々も安心して、ロリンズののびのびとした「歌」を楽しめるのだ。


ブラス・アンド・トリオ/ソニー・ロリンズ
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posted by 雲 at 14:02| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする