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2009年05月28日

《イングリッシュマン・イン・ニューヨーク》が好き。

歌詞が良い。
朗々と、そして切なく鳴り響くブランフォードのソプラノが最高。


軽やかなレゲエタッチのリズムに痺れる。


途中の4ビートに移り変わる瞬間がエキサイティング
この曲全体の“気分”が、いい。
そして、もちろんスティングの歌声もよろし。


この曲の“一曲聴き”のために何度カセットを巻き戻し、CDをリピートさせたことだろう。


ナッシング・ライク・ザ・サン/スティング
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posted by 雲 at 16:04| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

惜しくも短命に終わってしまった“ジャズ・プロフェッツ”。

このグループに、ピアノにボビー・ティモンズ、ギターにケニー・バレルが加わった編成で、実質的には“ジャズ・プロフェッツ”唯一のライブ盤ともいえる。


ドーハムのラッパは、高音域が弱い。というか、音色そのものが独特で、ラッパ特有のブリリアントで張りのある音色とはいいがたいものがある。


だからこそ、逆に、味わいのあるプレイを我々は楽しむことが出来るのだが、このアルバムでのドーハムは、中音域を中心に、メロディアスなプレイに専念している。


ライブならではのスリルと、グループ全体のまとまったアンサンブルが良い意味でバランスが取れていて、なかなか濃い内容のアルバムだ。


そういえば、《メキシコ・シティ》というタイトルの“ドーハム作曲”のクレジットのある曲があるが、これって、バド・パウエルの曲じゃん(笑)!?


カフェ・ボヘミアのケニー・ドーハム/ケニー・ドーハム
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posted by 雲 at 16:02| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする