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2009年05月20日

大村憲司の『春がいっぱい』

まぁ多くのリスナーがそうだとは思うんだけど、私もコレ、YMOから派生して興味を持ち、かつ聴いていました。


メンバーが全員参加しているから、最初の動機はただそれだけだったんですけどね。


あと、ワールドツアーで《Maps》もレパートリーの一つでしたからね(これは後で知った)。


ちょっと前に、紙ジャケで再発されて、すぐに飛びついて買って(タワレコではこれだけがすぐに売り切れてましたね)、それで本当に10年以上ぶりに聴きなおしたら(私はチャキチャキしたこのアルバムよりも大村憲司だったら『外人天国』のほうを愛聴していたのです)、なんだか思い出がいっぱい蘇ってくるようで、そして、それだけではなく、とても新鮮な気持ちになれました。


昔は、《Intensive Love Course》や《Seiko Is Always On Time》なんかがイイと思って聴いていたのですが、今回は《Under Heavy Hands And Hammers》や《Far East Man》の魅力も再発見、って感じで。
うーん、なんて渋いんだろう。とくに、《Far East Man》のイントロのギターと、矢野顕子のコーラスにはやられます。


で、今も昔もやっぱりラストの《The Prince Of Sheba》は、ほんとイイ曲だなぁと思いました。泣けます。





posted by 雲 at 12:13| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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