ホテル予約ならHotels.com

2009年05月14日

椎名誠が『週刊文春』に書いたエッセイだったと思うけど、

デジタル時計の、12時12分とか、

2時2分のようなゾロ目を

ホテルの窓からよく見るのだという。


私も、よく見る。


パソコンをぱちぱち打っていて、

ふと手を休めて、デスクトップの右下に表示されている時計の数字を見ると、


12:12

だったり、

01:01

だったりすることがすごく多い。


昨日は4回も、そのようなことがあった(笑)。

一昨日も、確かそれぐらい。


え、またですか?


と思うぐらい、数字がそろっていることが多い。


椎名誠は、エッセイにその理由を、「デジタルの念波」というような表現をしていたと思うが、作家らしい発想だなと思う。


仮にデジタルが念を放出していたとしたら、それを受信できるだけの感度の良さを持っているわけだから、やはり作家ならではの鋭敏な感受性といえるかもしれない。


……私の場合は、


たぶん、集中力の限界が1時間程度なんだ、ということ以上でも以下でもないと思う(笑)。



あ、ちなみに、椎名誠と私の誕生日は同じ日らしいデス。

8月1日。


以前、一度だけお会いしたことがあるんだけれども、すごくデカかった(笑)。

私もデカいとよくいわれる。


8月1日生まれは、デカ男?(笑)





ラベル:椎名誠 週刊文春
posted by 雲 at 18:19| Comment(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。