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2009年05月12日

女房の友達が大好きなCDが

部屋の奥から出てきて、

それは、ボビー・コールドウェルの『ホエア・イズ・ラヴ』なんだけど、


ホエア・イズ・ラヴ/ボビー・コールドウェル
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久々に聴いてみると、

あらためて、

曲のよさ、アレンジと楽器同士の距離感の素晴らしさ、洗練されたサウンドとボビーの歌声など、どれをとっても申し分のない、極上のポップスだと感じた。


ま、お昼ごはんに納豆ごはんを食べながら聴く音楽じゃないなと思ったけど(笑)。


完成度は非常に高く、聴きどころはいっぱい。
もちろん、ハートウォームなBGMとしても楽しめる。


でも、やっぱりお昼に納豆ごはんよりは、夜に聴くほうがいいでしょうね(笑)。




posted by 雲 at 17:52| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《さらばベルリンの陽》と《ボディーズ》と、

あとはやっぱり《アナーキー・イン・ザ・UK》が好きで好きで。


勝手にしやがれ(紙ジャケット仕様)/セックス・ピストルズ
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聴くのもいいけど、
これらの曲は、
たとえばセッションなんかで、まるでベースのボディを殴るように、ガンガンと弾くと、結構快感なんですね。


なーんも考えずに、爆音に身を任せて、
ガンガンと、ブンブンと。


ちょっとだけ、気分はシドだったり(笑)。


竹を割ったように単純明快。
胸がすくほどに爽快なサウンド。


曲がメロディアスで、キャッチーで、
だけど、暴力的にガンガンやれるので、
そこが魅力なのかもしれないです。


聴くもよし。
単純だけど、不思議と全然飽きないし。


弾くもよし。
格好の“暴れ素材集”でもあります。


やっぱり、ダテに長年の風雪に耐えているわけじゃありませんね。


もっとも最近は、ピストルズの曲も出来ない(知らない)“パンク・ギタリスト”が増えてきたので、ちょっと寂しい感じです。


とはいえ、“他称ジョニー”の息子が、ピストルズのライブ・イン・テキサスの出血シドの映像を見て、「おおお!」と言っているので(笑)、けっこう、パンク好きだった父ちゃんの息子たちにパンクな熱狂が将来的に伝染してゆくのかもしれない(笑)。



posted by 雲 at 17:41| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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