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2009年05月07日

頭のうちどころが悪かった熊の話

を読了。


頭のうちどころが悪かった熊の話/安東 みきえ
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表紙と、本文中の挿絵が、

ポップなバスキアみたいで衝動買いしたんだけど、


たしかにイラストや壮丁はいいのだけれども、

肝心なストーリーは、まあ普通というか。


毒も寓話性も、ちょい中途半端。

に感じた。


でもまあ、サクサク読めるので気分転換or暇つぶしにはなるのではないか、と。



posted by 雲 at 06:26| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

バッハとストラヴィンスキーが好きな先生が、

今度の息子の音楽の先生になります。


そう、ヤマハ音楽教室幼児科→ジュニア科アンサンブルを終了した息子の次の段階は、個人レッスンなんですね。


で、音楽教室の受付の方が、私と息子の個性を鑑みたうえで、もっとも適切だろうと選出した先生と先日お会いして、いろいろとお話したのですが、彼女の好みは、近代。


レパートリーは、近代のものが多く、ストラヴィンスキーでピアノリサイタルをするような方で、近代か、古典のバッハが好きなのだとか。


ピアノの先生にありがちなショパンとかリストが守備範囲じゃないところが気に入った(笑)。

というか、バッハと(おもに)フランスの近代が好きなのは、私と好みが一緒。


息子ではなく、親の私と好みが一致してもあまり意味がないんだけど(笑)、でも、いいのだ。


で、いろいろと話し合って、息子にはどういう教則本を使い、どういうカリキュラムでやろうかということになったんだけど、まだ、話し合いの途中段階で、結論は出かかっているけど、まだ最終的な結論は出ずに、いまだ検討中というか、次のレッスンまでの互いの宿題になっています。


息子をさしおいて、大人同士の宿題(笑)。


息子は、ピアノを通して何をやりたいのか。

いちおう、そういう意見も聞いたんだけど、


「電気グルーヴや坂本龍一のような音楽ができるようになれれば、カリキュラムはなんでもいい。まかせる。どうせ、やる内容は基礎練中心でしょ?」


とのこと(笑)。


さて、どんなカリキュラムになることやら。

決まったらまたリポートする(かも)ね。


posted by 雲 at 19:21| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強襲型ガンタンクが1位

だったんですよ。


ここ一か月のこのブログの検索ワードランキングを見てみると(笑)。


強襲型ガンタンクとは、ガンダムの世界をCGでリアルに描いた

「MSイグルー」というDVDシリーズ、

その重力戦線編に登場するメカというかモビルスーツというか、戦車というか。


モビルスーツというよりは、ほとんど巨大戦車のような兵器なんだけれども、なかなかリアルで「戦車男」のメカ心をくすぐりまくるデザインではあります。


機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 3<最終巻> [DVD]
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で、強襲型ガンタンクの記事なんて、俺書いたかなぁ?なんて思っていたら、

少し前に書いていたのね。


忘れっぽいな(涙)。


で、ガンタンクと言えば、

だいぶ前だけど、

息子が、

お菓子かなにかのオマケについていた

ガンタンクのプラモを作ったのね。



で、色を強襲型ガンタンクみたいな感じに塗りたいというから、

塗り方を教えてあげた。



最終的にはカーキが基調色になるようにして、

まずは、全体をつや消しの黒でまんべんなく塗装させ、

少しずつ明度を上げて毎日、ちょっとずつ塗り重ねさせていきました。



その間、色の調合は手伝ったけど、

実作業は一切私は手だしせず、

一生懸命塗装をしている息子の姿を見て楽しんでいました(笑)。


で、出来あがったのがコレ。


趣味?ジャズと子育てです。-ガンガンク


趣味?ジャズと子育てです。-ganntank2

完成してから、もうだいぶ時間がたっているし、

ホコリだらけになっちゃっているので、

細かいところのアラや塗り残しが見えないように、


照明も当てずに、暗めに撮ってます(笑)。

そのほうが重量感出るかなと(笑)。


撮影も息子。

自分で作って、

自分で塗って、

自分で撮影。


最後まで、いろいろなカタチで好きなものにつきあう。

これって、結構楽しい作業だと思うんだよね。


ま、初めてのプラモの塗装のわりには、

うまくいったんじゃないかと親バカながら、思ってます。



posted by 雲 at 16:55| Comment(0) | プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連休最後の今日、

午後から雨が降り出してしまいましたね。


大型連休のフィナーレは雨。


明日から仕事の人は、一気に現実に引き戻されたり、

憂鬱な気分になっているかもしれませんが、


雨にめげずに頑張ろう!


雨ニモマケズ (画本宮澤賢治)/宮沢 賢治
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posted by 雲 at 16:26| Comment(0) | 飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GOEMON また観にいってしまいました。

これで、試写を含めると3回目かな。


あ、4回目だ(笑)。


今度は息子を連れて。


どうして、そんなにたくさん行っているのかというと、

格別、ものすごく好きだからとか、

いい映画だ!と思ったからとか、

そういうわけではなくて、


個人的に気になるカットとせりふ回し、

そしてそれに伴う役者の表情が、

ある個所と、

ある個所と、

ある個所にあるからで、

(それは秘密、気分次第では書くかもしれないけど)


それを確認するために、という、

なんというか、暇で無駄な行為かもしれませんが、

ま、いいじゃないの。


DVDになってからレンタルして確認すればいいのではないかという説もあるのですが、

そのときは、もう関心失せてる可能性高いし。


気になったときに、気になった自分の気分を供養してあげたい(笑)。


ま、いろいろなサイトをめぐると

かなり酷評されている「GOEMON」ではありますが、

個人的にはそんなに悪くないと思う。


前作「キャシャーン」よりは、ずっといいです(笑)。


かつての私にとってのアイドル森高千里の旦那さん、江口洋介がなかなかカッコいい、

それだけでも、イイではありませぬか(笑)。




posted by 雲 at 08:39| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

夜食に食べる焼きそばカップ麺は、

日清やきそばUFOや、ペヤングの特盛りに

ご飯杯という組み合わせが

私の場合は一般的だが

(なぜwith ご飯なのかというと、ご飯なしだと、しょっぱいから)


先日、一平ちゃんにもトライしてみた。


結論からいうと、UFOやペヤングよりも旨い。


最初からコーヒー牛乳色に着色された麺の色に

ぎょぎょっとなったが、

この麺の歯ごたえは、

焼きそば特有のモソモソした野暮な食感に

もっとも近い。


ソースの味も、ペヤングのようにエッジの効いた辛さよりも

いくぶんマイルド。


これからは、一平ちゃんを贔屓にしよう。


とはいえ、私は焼きそばという食べ物じたいあまり好きではないので、

次に食べるのは数か月先になると思うけど。


(酔った後の締めに気まぐれにコンビニで買って食べる程度なので)。


一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 1コ入 [一平ちゃん]
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爽快ドラッグ




posted by 雲 at 06:55| Comment(0) | 飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

初心者用バッハの譜面

posted by 雲 at 17:08| 譜面 教則本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイデアのつくり方



[アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない] そのとおりだと思いますφ(゚◇゚ )
アイデアのつくり方

アイデアのつくり方

  • 作者: ジェームス W.ヤング
  • 出版社: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 1988/04/08
  • メディア: 単行本
posted by 雲 at 12:32| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダッシュに似ている

学校の友達からは、ジョニーと呼ばれて久しい我が息子ですが、

先日、仲良し美容室のお姉さんから

アメリカのGIみたいに髪をバッサリと短めに切ってもらった息子の顔を見ると、


ジョニーより、ダッシュに似ていることが判明(笑)。


おでこが広いのと、

髪質が固くて、短く切ると、立つからかもしれない(笑)。


ダッシュって、ほら、

ミスター・インクレディブルの息子で、

走るのが早い男の子。


Mr.インクレディブル [DVD]/マイケル・ジアッチーノ
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典型的なアメリカ人の子供って顔をしたキャラです。


べつにハーフでもないし、彫りが深いというわけでもないんだけれども、

バレエ効果か、体型は外人体型っぽいからなのかな、


「なーんか、雰囲気が外人っぽい」という息子の友達たちが言っていること、

なんとなくわかるような気はします。



posted by 雲 at 10:40| Comment(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっとエッチな(?)スタンダード編は録り直しをしたい。

先日アップされた、私の番組「高野 雲の快楽ジャズ通信〜What Is This Thing Called Jazz?」のポッドキャストの最新盤、「知っていますか?ちょっとエッチなスタンダード?〜YOU GO TO MY HEAD」なんだけど、

▼ここで聴けます

http://www.musicbird.jp/podcast/kairaku_jazz.xml


聴いてみたら、いまひとつ冒頭の私のイントロのはじけ具合がイマヒトツだった。

だから録リ直しをお願しようと思っています。


昔は、おバカ前衛即興グループのライブや、六本木のライブハウスに飛び入りして、ドラムセットにダイビングしてバスドラの皮をやぶり、シンバルとたたき割り、ハイハットの支柱を曲げて、5万円弁償したり、

椅子を3つ積み上げ、そこから、エレピにダイビングして、鍵盤を数本割り、同時にいくつかの鍵盤を陥没させ、自分も2本の指をスパッと切り、そこから多量に血が吹き出し、真赤に染まった鍵盤を見た女性客が気絶しそうになり、ライブハウスにエレピの修理費3万円弁償したりと、アホなことをやってましたが、


そのときの勢いがイマヒトツたりないので、今度はそのときのエネルギーを思い出して、もっと思いっきりはじけたオープニングトークをしたいのですが、ディレクター嬢が怖いので(笑)、勢いはやはりセーブしなければならないかもしれぬ。


▼ここで聴けますが、

http://www.musicbird.jp/podcast/kairaku_jazz.xml


いや、録り直しするまでは、聴かないで欲しい(笑)。


posted by 雲 at 09:58| Comment(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする