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2009年05月19日

携帯の着信音で目立つコツ(?)は、《ライト・マイ・ファイヤー》のイントロフレーズを入れること。

単音だけのシンプルな入力でも、すっごく目立てますよ。


って、まぁそんなことやって目だっても仕方がないのだが、それぐらい、この曲のイントロのメロディは印象的です。


煌びやかさと、若さ特有の翳りが絶妙に同居する《ライト・マイ・ファイヤー》、邦題《ハートに火をつけて》は、永遠に名曲。


中盤の長尺オルガンソロが大好き。


ひょこひょこと、ちょっとヘタウマっぽくて味があるのです。

もちろん、この曲のみならず他の曲も良く、一曲単位の好き嫌いというよりは、このアルバム一枚が持つ全体的な“気分”が好きになれば病みつきになってしまう世界なのだ。


一曲目《ブレイク・オン・スルー》の冒頭のリムショットを聴いた瞬間から、背筋がゾクッとし、同時に内臓がカッと熱くなるのを感じる私って……。


ハートに火をつけて<SHM-CD>/ドアーズ
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posted by 雲 at 10:40| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強引に引きずりこまれちゃいましたね。

私が最初に聴いたメタリカのアルバムがコレ。


メタル・マスター(紙)/メタリカ
¥2,060
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冒頭の「バッテリー」の衝撃といったら…!
強引に引きずり込まれちゃいましたね。


もうリリースされてから、随分の年数が経っているんだけど、
あの衝撃は、まだ昨日のようです。


年数を重ねるにしたがって、
好きな曲も微妙に変わってきてますが、


最近のお気に入りは、「リーパー・メサイア」。

ミディアムテンポ、中盤からアップテンポ。


どっちのテンポもかっこいい。


“速い・重い・深い”


充実の三拍子!


この曲のイントロを思い出すだけでも、鳥肌。


posted by 雲 at 10:36| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メタリカの『メタル・ジャスティス』

惜しむらくは、ベースの音がほとんど聴こえないこと。


いや、耳を澄ませば、もちろん聞えます。


でも、耳を済まさなくても、ズンと響くぐらいの音圧が欲しい。


でも、これが唯一の不満といえば、不満で、あとは、さすがメタリカ!な要素のほうが多いこともたしか。


メタル・ジャスティス(紙ジャケット仕様)/メタリカ
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ますます構成と編曲が手馴れてきた“第二期”メタリカを堪能できます。


まぁ、<ワン>のようにベタな曲はあるけど、これはこれで、いいんじゃないかと。


作り込みとキャッチーさのバランスがほど良くブレンドされたメタリカ。前3作のように“ガツン”な迫力はないけれど、これはこれで、悪くないんじゃないかと。


<ブラッケンド>良し、
ダイアモンド・ヘッドのカバーも、良し。


posted by 雲 at 10:31| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《ベルボトム・ブルース》が好きだ。泣ける。

もちろん、最初は2枚目の《レイラ》聴きたさで購入したアルバムだったのだし、《レイラ》は名曲だと今でも思ってはいるが、それを上回る1枚目の《ベルボトム・ブルース》にやられた。名曲。


クラプトンの声は心に染み入るし、アレンジも秀逸。
ワイルドでスケールの大きな世界です。
広く澄みわたった青空。
でもって、ホロ苦い。

うーん、イイです。
文句なしに。


レイラ・セッションズ/デレク・アンド・ドミノス
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posted by 雲 at 10:26| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

心地良いです。本当に。ダニーの声、ウィリー・ウィークスのベースワークも

もちろん素敵ですが、
煌びやかな光沢を放つエレピ(フェンダー・ローズのウーリッツァの音?)が、
深く悲しいです。


そういえば、このライブには、
ジェームス・ジェマーソンも観にきていたとか。


なんでも、このライブの前日にベースのウィリー・ウィークスと知り合ったらしいです。


あの歓声の中に、ジェマーソンの声も混ざっているのかな?


なーんて想像しながら聴くのも楽し。


それにしても、なんて素晴らしいライブなんだろう!


ライヴ/ダニー・ハサウェイ
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posted by 雲 at 18:48| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ジャズ・ピアノ百科事典』が、

スイングジャーナル5月号臨時増刊号で発売されました。



趣味?ジャズと子育てです。-ジャズピアノ百科事典
私も、2本原稿を書いています。


「真実か! 俗説か!? 語り継がれるジャズ・ピアノ 噂の真相」というコーナーで、


「故意?それともミスタッチ?モンクが放つ独特のハーモニーの真相とは?」

「セシル・テイラーと山下洋輔のプレイ・スタイルは対極にあった!?」


という2つの記事です。


是非、チェックしてみてください。


全国書店で発売中。定価1990円(税込)

posted by 雲 at 12:07| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もちろん《天国への階段》も、

たまぁに聴くと、「いいなぁ〜」なんだけど、個人的に衝撃だったのは、《限りなき戦い》。


民族色タップリのマンドリンが、幻惑的にゆらめき、ロバート・プラントの「お〜にゃぁ〜」な“絶叫にゃ〜にゃー”ヴォーカル”が空間にトグロを巻く。


エスニックなメロディに浸る心地よさと、呪術的に繰り返されるマンドリンのリフが軽い幻覚症状を引き起こす。


少なくとも今聴いている場所は“日本のどこかの街”では決してありえない! と強く確信してしまうほどの凄まじい異空間度。


最初に感じた衝撃は今だに色褪せることはない。


レッド・ツェッペリンIV(紙ジャケット)/レッド・ツェッペリン
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posted by 雲 at 11:44| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天海祐希と志田未来『女王の教室』コンビが、

来週の『BOSS』(フジテレビ)で見れますね。


教師と生徒、の関係ではなく、

今度は刑事と犯人(?)の関係。


次回予告でチラリと登場した志田未来は、だいぶ大きくなって子供っぽさが少し薄れた印象。

posted by 雲 at 11:35| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

ロリンズ参加のロリンズ・ストンズ、じゃなくてローリング・ストーンズのアルバム

曲は、過去のレコーディングでボツになった曲の中から集められているので、トータルで見ると、ちょっと散漫な感は否めない。

しかし、個々の曲は、たとえば、《スタートミーアップ》や、《黒いリムジン》など秀逸なものも多く、なぜ、このような曲が今までボツだったのかしら? と首を傾げてしまう、ある種、シングルヒット集的なアルバムではある。

ソニー・ロリンズの参加も珍しい。



刺青の男


posted by 雲 at 18:49| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怪我 4

医者から帰ってきた息子は、塗り薬をもらってきていました。

この塗り薬を毎日胸の傷に塗れば治るとのこと。

もう痛くないけど、傷が残るのもよくないので、じゃあ塗りなさいといっておきました。


おわり


posted by 雲 at 18:14| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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