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2009年05月23日

仲間由紀恵が好き

息子に、

「テレビに出ている女優とかアイドルでは誰が好きなんだ?」


と聞いたら、


「うーん」


としばらく考えたのちに、


「やっぱ、仲間由紀恵かな」


だそうです。


へ〜、10歳の子供だから、

もう少し年齢が近い川島海荷とか、

川島海荷写真集 青のコリドー/熊谷 貫 (撮影)
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息子が好きな「デスノート L チェンジ・ザ・ワールド」とか、

「犬と私の10の約束」「GOEMON」に出ていた福田麻由子とか、


蛍/TUBE
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同じく息子が大好きな映画「三丁目の夕日」のロクちゃん(堀北真希)あたりかなぁと思っていたんだけど、



なんで仲間由紀恵か理由を尋ねると、


「仲間由紀恵は、目がいいからな」


だそう。


なるほど、「SHINOBI」での得意技もダテではありませんな。

SHINOBI プレミアム版 [DVD]
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ちなみに、息子が好きな仲間由紀恵が演じた役は、

『TRICK』の山田奈緒子と、

『ありふれた奇跡』の中城加奈だそう。


トリックはわかるけど、『ありふれた奇跡』は渋いですね(笑)。


ありふれた奇跡 [DVD]
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「そう」

とか、

「ちがう」

とか

「わかってない」


というような、短いセリフまわしがいいんだとさ(笑)。


ま、この作品は山田太一のクセのある脚本で、

どの人物も、棒を切ったように無骨で短いセリフを言ってはいたんだけれども、

ぶっきらぼうになりがちな短い言葉をやわらかく発する仲間由紀恵の声がいいのだとか。


逆に、他の登場人物の、

「そう」

とか

「ちがう」

は、ぶっきらぼうというか、不自然にきこえるようで。


言われてみれば、そうかもしれない。





posted by 雲 at 09:04| Comment(2) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

ヴァニッシング ep./コンタクト

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 ジャケットの色と同様、青臭い青春ロックという先入観を拭えずに聴きはじめたら、実際にそのとおりではあったんだけど、なんだか、これは心の奥底に10代特有の甘酸っぱさがグサッときますね。

いいです、なかなかです。

 ギターの爆音の上に、ナイーヴでデリケートな、それでいて意味深な歌詞と歌声をのせるのがとても上手。
言葉が、きちんとこちらに届きます。

特有のハニカミさ加減が、デビュー間もない頃のスーパーカーを思い出しました。個人的には。


posted by 雲 at 19:43| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カサンドラとテラソン

収録曲は有名曲のオンパレード。

「ははぁ、またもや安易な企画盤ね」
と訝るのはご自由に。

聴けば分かる。安易な先入観が吹き飛ぶに違いない。
かなり重く、ダーク。
カサンドラ・ウィルソンの歌声がね。

沈んでゆくように重たく、気安いBGMには絶対になりえない世界。

カサンドラの重く粘るヴォーカルを崩すことなく、色づけするジャッキー・テラソンのピアノは、プロの仕事。
カサンドラの魅力を倍増させる脇役に徹し、分をわきまえたプレイをしている。
しかも、カサンドラのアクの強い世界に押しつぶされることなく、きちんと役割をまっとうしているところが気に入った。
これを聴くまでは、テラソンのこと、あんまり好きじゃなかったんだけれども、見直しましたです。


テネシー・ワルツ / Rendezvous/カサンドラ・ウィルソン&ジャッキー・テラソン
¥2,264
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posted by 雲 at 19:27| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

以前、SORROWのライブに行ったことがあるんだけど、川村カオリが、

「今日は、何してってもいいんだよ!」
と、MCしていたことを思い出す。


SORROWのサウンドって、シャープで引き締まった、ストイックなトーンで貫かれているように感じるけど(実際そうなんだけど)、よく聴くと、川村カオリの“何してってもいいんだよ”じゃないけど、わりかし自由で創意工夫に富んだサウンド作りをしていると思う。


前作よりも、はるかにスケールアップをした2枚目。

エッジの立ったソリッドなサウンド。
けっこう、カッコいいと思います。


confusion/SORROW
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posted by 雲 at 19:15| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これぞRC!

♪授業中あくびしてたら 口がでっかくなっちまった
♪居眠りばかりしてたら 目が小さくなっちまった
♪ぼくはタオル 汗をふかれる


なんだか、子供が書いた詩のようだが、清志郎の“あの声”で歌われると、あたり前のように言葉が動き出す。


これぞ、RCの世界。私にとってのRCのアルバムといえば、最初に出会ったアルバムということもあって、この『プリーズ』が一番思い出深い。


ジャケ写もかっこいいしね。


ひょこひょことキャッチーな音色で盛り上げているG2のキーボードも大活躍。この軽やかなポップさ加減が、このアルバムのサウンドを特徴づけているのかもしれない。


久々に聴くと懐かしさ倍増、かつ名曲《トランジスタ・ラジオ》、

ノリノリでごきげんな《DDはCCライダー》、

オーティス好きにはたまらないソウル・ナンバー《スイート・ソウル・ミュージック》、

さり気ない名曲《体操しようよ》などなど、RCのオイシイところ満載!


PLEASE/RCサクセション
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クリックよろしくお願いします!

趣味?ジャズと子育てです。-ブログランキング桜
posted by 雲 at 19:05| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

椎名林檎のアルバムであると同時に、

ベース名盤でもある。

勝訴ストリップ/椎名林檎
¥2,250
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このアルバムのプロデュースを手がけ、
自らもベーシストとして全面参加している亀田誠治に拍手100回!


フェンダー66年製のジャズベースから放たれる芯の通った音。


この音に、ジミ・ヘンのギターを“あの音色”たらしめた回路を作ったロジャー・メイヤー製のヴードゥ・ベースを直列で2台もかまし、攻撃的で、しかも歪みまくったサウンドが林檎のヴォーカルに絡んでゆく。


そこには、“曲をサポートする”という当たり前なベース的発想はない。


ほとんどの曲が一発録りだというこのアルバムの曲群。


やり直しの聴かない一発勝負の中、亀田のベースは、曲に挑み、曲を犯し、ヴォーカルを挑発&触発し、最終的には、ただならぬ高密度なサウンドの結晶を生み出すことに成功している。


こんなエグいベースと対等に張り合える椎名林檎という歌手の存在感のスゴさも証明したアルバムでもある。

posted by 雲 at 19:42| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうだいぶ前の話だけれども、

このアルバム、すごく流行りましたよね。


白蛇の紋章~サーペンス・アルバス(紙ジャケット仕様)/ホワイトスネイク
¥2,800
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私も、周囲に勧められて聴いたクチ。


最初はそれほど期待していなかったのだけれども、見事に裏切られました(もちろん良い意味で)。


ディープ・パープルを聴き始めたのも、このアルバムがキッカケだったな(ヴォーカルが元ディープパープル)。

曲の良さ・テンション・重さ。
絶妙なバランスを保ち、
特にハードロックに入れ込んでいない人をも虜にする稀な1枚といえます。


posted by 雲 at 19:40| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

里中李生の競馬本

ギャンブルには疎い私ですが、というか、ほとんどパチンコも宝くじも、競馬もやったことのない私ですが、なぜかギャンブル好きからは好かれるようで、「必勝法」めいたもののウンチクや考え方を教えてくれる人が多いです。


なぜなのかなぁ、ギャンブルやらんのに。


だから、ちょっとでも彼らの話題についていけるように、読んでみましたよ、


↓これ

競馬 勝てる天才、負ける凡人 (PHP文庫)/里中 李生
¥620
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著者の発想、哲学はわかった。


でも、知らない固有名詞が並ぶと、読む速度落ちるね。


ジャズを知らなかったころの私がジャズ本読む速度が遅かったころのことを思い出しました。



posted by 雲 at 19:07| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

大村憲司の『春がいっぱい』

まぁ多くのリスナーがそうだとは思うんだけど、私もコレ、YMOから派生して興味を持ち、かつ聴いていました。


メンバーが全員参加しているから、最初の動機はただそれだけだったんですけどね。


あと、ワールドツアーで《Maps》もレパートリーの一つでしたからね(これは後で知った)。


ちょっと前に、紙ジャケで再発されて、すぐに飛びついて買って(タワレコではこれだけがすぐに売り切れてましたね)、それで本当に10年以上ぶりに聴きなおしたら(私はチャキチャキしたこのアルバムよりも大村憲司だったら『外人天国』のほうを愛聴していたのです)、なんだか思い出がいっぱい蘇ってくるようで、そして、それだけではなく、とても新鮮な気持ちになれました。


昔は、《Intensive Love Course》や《Seiko Is Always On Time》なんかがイイと思って聴いていたのですが、今回は《Under Heavy Hands And Hammers》や《Far East Man》の魅力も再発見、って感じで。
うーん、なんて渋いんだろう。とくに、《Far East Man》のイントロのギターと、矢野顕子のコーラスにはやられます。


で、今も昔もやっぱりラストの《The Prince Of Sheba》は、ほんとイイ曲だなぁと思いました。泣けます。



posted by 雲 at 12:13| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

『ジュテーム・モワ・ノンプリュ』観て、ジェーン・バーキンに興味を持ったあなた、次はコレだ!

バーキンの魅力満載!
独特なウィスパー・ヴォイスに魅せられ、ゲンスプール作曲のツボをついたお洒落曲でゴキゲンな気分になろう。
もちろん、お洒落エッチなゲンスプール以外の曲も盛りだくさん。


レゲエ調の曲もあったり、ライブ音源も収録されていたりと、多種多様な内容が1枚に収まっている。


これ1枚で、多様なバーキンの魅力がたっぷりと味わえる。
どの曲も古さを感じさせない新鮮な魅力がいっぱい。昨今の日本のヒット曲が忘れている大事な要素が、沢山ここに詰まっている。


最近のJ-POPはつまらん、息詰まりと妙な閉塞感を感じている人も少なくないと思うが、そう感じたときは、是非、コチラの世界に緊急退避しよう。


ポップでちょこっとキッチュだが、はまると抜けられない深い世界が待っている。


ベスト/ジェーン・バーキン
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ベスト・アンコール/ジェーン・バーキン
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posted by 雲 at 10:48| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする