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2009年03月12日

明日のライブの《リコーダ・ミー》/ジョー・ヘンダーソン『ページ・ワン』

ジョー・ヘンダーソン, マッコイ・タイナー, ケニー・ドーハム, ブッチ・ウォーレン, ピート・ラロカ
ページ・ワン

うぉぉお、明日はライブだぁ!

全然練習してねぇ、だから、だから、あまり告知はしてなかったのだよん。
勿論、ジャズの演奏だから、出たとこ勝負の醍醐味も大きいのだけれどもね。

でも、一応、決まった時間の枠内に、どの曲をどうやるかっていう、ある意味演出的な作りこみみたいなことはしたいじゃないですか?
というか、曲が。えーと、明日やる曲なんだっけ?(@w@)
お、そうそう、あれと、これと、それと…、
まてよ、《リコーダ・ミー》も確かやるような気がしたな。

でも、この曲、滅茶苦茶速いバージョンから、ジャズロックのバージョン、モーダルなアプローチから、ジャズボッサなアプローチと、毎回スタジオで合わす度に違うアプローチで演奏したいたなぁ。
明日はどのヴァージョンでやるんだったっけな?

ま、いいや、これも出たとこ勝負、それもジャズの醍醐味のひとつだからね。

それにしても《リコーダ・ミー》はいい曲だよなぁ。
ジョーヘンの『ページ・ワン』ってアルバム、私、あまり好きじゃなかったんですよ。
冒頭の《ブルー・ボサ》が人気曲だけれども、まぁ確かに曲はいいんだけどさ、演奏がいまいちに感じていたんだよね。妙に大人しいというか、スカスカとしたサウンドテイストが微妙に寂しい隙間風。

他の曲も似たような印象の連続。

そんな中で、《ブルー・ボサ》のメロディをひっくり返したような《リコーダ・ミー》は、「おっ!」と身を乗り出したしまった。

演奏は相変わらず微妙に大人しい隙間風ではあるんだけれども、パッと聴き妙なメロディが非常に魅力的。
気になるから何度でも頭の中で反芻してしまうようなメロディラインなのだ。
たとえるなら、飛行機の前傾翼(カーナード翼)のようなパッと見たときに感じる違和感、そして次の瞬間に沸き起こる興味。そんな味のあるメロディなのだ。

で、演奏する者にとってはイジリ甲斐のある曲でもあるんだよね。
先述したとおり、様々なリズムとの親和性が高い。そのうえ、カッチリとした符割となっているメロディも、要所要所をフェイクさせるだけで、随分と変わった印象になる。コード進行も非常に魅力的だ。

だから、ベースで伴奏をしながら、フロントはいったいどんな旋律を奏でるのだろう、と興味津々なのだ。
ベースを弾く楽しさと、ベースを弾きながら音を聴く楽しさの両方が《リコーダ・ミー》では満たされる。

ま、どのバージョンで演奏するのかは分からないけれども、明日はせいぜい頑張りまする(仕事を抜け出してライブに出る予定なので、うまく脱出できるか、それがポイントだ)。



posted by 雲 at 23:43| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄壁のリズム陣が音を2割り増しに/『プレイシーズ・アンド・スペイシーズ』ドナルド・バード

Donald Byrd
Places and Spaces

展開が予測可能なシンプルで甘い旋律の洪水ゆえ、ガチガチに硬派なジャズマニアにとっては、手ごたえの無い演奏と感じるかもしれない。


しかし、手ごたえ、あるんですねぇ。
リズムです、リズム。


チャック・レイニーの強靭なベースに、ハービー・メイソンのドラム。
鉄壁コンビによる快楽的グルーヴ。


強靭かつ柔らかくウネるリズムの屋台骨が完璧ゆえ、

あとはよっぽどイモなプレイが乗っからない限りは、たいていの楽器の演奏は2割り増しでよく聞こえること請け合い。


音を節約し、完全に“ハードバップのトランペッター”という枕詞が過去形になってしまっているドナルド・バードの考え抜かれたトランペットプレイが見事。

2割引して考えても、もちろん見事(笑)。

posted by 雲 at 20:24| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さて、いよいよ、明日が「音聴き会」ですね。

さて、いよいよ、明日は第2回「音聴き会」。


これから近所の音楽バーで5月の誕生日の人たちのバースデイーパーティがあるので、それに参加して呑んで騒いで演奏して歌って、おそらく明日の午前5時ぐらいには閉店になるでしょうから、そのタイミングに帰宅して、それからの選曲作業になるだろうと思います。


とはいえ、ある程度、明日にかける曲は決めているんだ。


ライオネル・ハンプトンの『スターダスト』。

おそらく、これは必ずかけます。

ライオネル・ハンプトン, ウィリー・スミス, チャーリー・シェイヴァース, スラム・スチュワート, バーニー・ケッセル, トミー・トッド, リー・ヤング, ジャッキー・ミルズ, コーキー・コーコラン
スターダスト

スラム・スチュワートのハミング&アルコが素敵。


加えて、後半のライオネル・ハンプトンのヴァイブ・プレイが圧巻!


posted by 雲 at 20:18| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2回「音聴き会」、無事終了!

昨日は、第2回の「音聴き会」でした。

いらした人からは「ちょっとボリュームデカ過ぎない?ご近所さん大丈夫?」といわれるぐらいの大音量でジャズをかけました。


どんな感じでかけたかというと、

以下の通りです。


●ピアノと、ホーンアンサンブルとの鮮やかなコントラスト
《How High The Moon》 Count Basie(cond,p)
『Basie In London』(Verve)


●鬼才セロニアス・モンクの代表曲をソロで
《Blue Monk》 Thelonious Monk(p)
Thelonious Monk『Alone In San Francisco 』(Riverside)


●緊張感漂う高密度なインタープレイ
《My Funny Valentine》 Bill Evans(p),Jim Hall(g)
Bill Evans『Undercurrent』(Liberty)


●エラがジャズの楽しさを教えてくれる
《Mack The Knife》 Ella Fitzgerald(vo)
『Ella In Berlin』(Verve)


●真夏の昼のアニタ
《二人でお茶を》 Anita O'day (vo)
『真夏の夜のジャズ』より


●親しみやすさと裏腹に、アドリブは意外にシビア
《St.Thomas》  Sonny Rollins(ts)
『Saxophone Colosus』(Prestige)


●泣く子も黙るド根性数学ジャズ
《Giant Steps》 John Coltrane(ts)
『Giant Steps』(Atlantic)


●年に1回聴けば良い
《Left Alone》 Mal Waldron (p)
『Left Alone』 (Bethlehem)


●スケール大きいサウンド
《Fly With The Wind》 McCoy Tyner (p)
『Fly With The Wind』


●MJQの代表作
《Django》  Modern Jazz Quartett
『Django』(Prestige)


●ボサ、イパネマの娘、といえば、まずはコレ
《The Girl From Ipanema》 Stan Getz (ts) Joao Gilberto (g,vo) Astrud Gilberto (vo)
Stan Getz/Joao Gilberto『Getz/Gilberto』(Verve)


●《テイク・ファイヴ》より、こちらのほうが断然面白い
《Blue Rondo A La Turk》 Dave Brubeck(p)
『Time Out』(CBS)


●このスピード感がスゴイ!
《Tempus Fugit》 Bud Powell(p)
『Jazz Giant』(Verve)


●器楽演奏もムード演出も完璧!
《Take The A Train》  Clifford Brown(tp) &Max Roach(ds)
『Study In Brown』(Emarcy)


●オクターヴ奏法?この音色を聴けば分かる
《Polka Dots Moon Beams》  Wes Montgomery(g)
『Incredible Jazz Guitar』


●聴き比べ!『バードランドの子守唄』
《Lullaby Of Birdland》
『This Is Criss』(Bethlehem)  Criss Conner(vo)
『Sarah Vaughan』(Emarcy)  Sarah Vaughan(vo)


●スターダストの決定的名演
《Star Dust》 Lionel Hampton(vib)
『Star Dust』(EMI)


とまあ、こんな感じで、およそ3時間近くかけて解説をし、かつ大音量でかけました。
マイルスは?
パーカーは?
キースは?
ハンコックは?
チックは?

はい、スイマセン次回にかけます。
次回のテーマも『ジャズ名盤まとめ聴き』です。

次回はそれほどブランクをおかずに、6月11日の日曜日に催します。

どうぞふるってご参加くださいませ!

posted by 雲 at 20:17| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「音聴き会」あれこれ

ミクシィで「音聴き会」のコミュニティ作りました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=816841

宜しければご登録ください。

この会の情報や意見交換の場にしたいと思います。

この「音聴き会」の第1回は、来週の土曜日(29日)に開催されますが、ぼちぼち会でかけるアルバムを選んでいるところです。

テーマはブルーノートなんだけども、たとえば、ブルーノートで一番売れた


Donald Byrd
Black Byrd

や、

かつてヒットした


ルー・ドナルドソン, メルヴィン・ラスティー, ジョージ・ベンソン, ロニー・スミス, レオ・モリス
アリゲイター・ブーガルー

なんかも視野にいれると、
いわゆる、シンバルがチンチキ・チンチキな4ビートジャズの枠をあっさりと通り越した音楽のほうが多くなりそう。

個人的には大好きな、


マリーナ・ショウ, デヴィッド・T.ウォーカー, ラリー・カールトン, ビル・メイズ, チャック・レイニー, ハーヴィー・メイソン
フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ

とか、


Donald Byrd
Street Lady

などもかけたいし、

もう、ほとんど、ソウルミュージックの紹介になってきそうだけれども、

ま、それはそれでいいのかな、と。


だって、4ビートばかりだなんて誰も言ってないもーん(笑)


カッコいいブラック・ミュージックのレーベル、ってことで広く括ってしまおうと思ってもいます。


「4ビートジャズ聴きにきたのに、ソウルっぽいのばっかり聴かされたんじゃ、肩透かしだよなぁ」という声が出るかもしれないので、ちょっと怖いけれども、


でも、逆に、チャック・レイニーのベースがカッコいいようなリズムの曲をいくつか流せば、

「お、こういう路線も悪くないじゃん」

と思ってくれる方が増えるかもしれない。


いや、そう感じてくれ〜、みんな!


posted by 雲 at 19:58| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当はコレ「音聴き会」でかけたいのだけど…/『アイドル・モーメンツ』 グラント・グリーン

グラント・グリーン, ジョン・ヘンダーソン, ボビー・ハッチャーソン, デューク・ピアソン, ボブ・クランショウ, アル・ヘアウッド
アイドル・モーメンツ

グラント・グリーンのアルバムでは一番の愛聴盤。


オレって暗いなぁ(笑)。


ジャズとしてではなく、しんみり演歌として聴いている。

ゴールデン街のような飲み屋で、水割り(けっしてロックではない)グラスの中の氷をカランコロンさせながら、「ああ、オレってダメな男だ、ダメダメだよ」と言っているときに、《アイドル・モーメンツ》が流れてくれると最高だ。


♪そうねぇ〜、あんたはダメダメねぇ

♪仕事は出来ない、女にも逃げられる

♪おまけに金もない、こんなところで愚痴ってる最低の男


と、スローなテンポに乗って、グラント・グリーンのギターと

ボビー・ハッチャーソンのヴァイブが、

優しく私のダメダメ心を刺激してくれるに違いない。


♪だけども、そんなアンタも悪くないわーん

♪見所だって、探せばあるかもしれないし


と、ちょっとだけ励ましてくれる要素も、サウンドに含まれているから嬉しい。

基本的には「泣け泣けミュージック」だけどね。


でも好きなんです、ええ、好きなんです。


2曲目はもっと好きだけれども、でも、やっぱりこのアルバムの代表曲は1曲目のタイトル曲でしょう。


「グラント・グリーンといえば、コレです!」

声高らかに、明後日に催す「音聴き会」で流したい。


でも、演奏時間がね、ちょっと長いのよ。

いや、もちろん酒飲みながらシンミリと聴くのであれば、もっと長くても問題ないのだけれども、10曲以上いろいろな曲を流すんだから、他の曲をかける時間を圧迫しちゃうのよね、14分もあると。


だから、割愛!


そのかわり、そうだ! 打ち上げのときにかけよう。

いや、せっかく「ああ、終わったぜ、ビールを一杯!」という打ち上げモードのときに、

♪あなたは、ダメダメねぇ

じゃ、せっかくの気分がブチ壊しか…。


どうせ、音聴き会が終わった後の私は、きっと落ち込んでいることでしょう。


なぜなら、私、とっても口下手で、人前で話すのが苦手なんだから(涙)←本当




posted by 雲 at 19:53| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水回りが汚いところに犯罪が発生する?!

ジーン・中園著の『「時間ビンボー」を脱出して年収を10倍にする方法』の興味深い一節。


旅行作家で講演家の小林正観氏が全国各地で講演活動をしているときに、ある発見をしたことがあるらしい。それは、事件が起こったどこの家庭でも台所や洗面所がたいへん汚れているのだそうだ。警察官が事件現場を現状証拠の確認のために、それぞれの家庭をチェックしてみるとほとんど同じように水回りが汚いのだという。


なるほど、そういうものなのか。


そういうものなのかもしれないな、と思った。


ちなみに、犯罪とは関係ないが、
私の場合、飲食店のトイレが汚いと、
その店は2度と行く気がしない。

逆に綺麗なところは、また行こうと思う。


『夢をかなえるゾウ』のガネーシャの教えの一つにもトイレ掃除のことがあったが、意外と水回りの清潔さって、我々の予想以上に大事なことなのかもしれない。



『時間ビンボーを脱出して年収を10倍にする方法』


posted by 雲 at 19:41| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インセンティブを引き出す、か……。

日高隆・著『ラクをしないと成果は出ない』は、
インセンティブの件が、参考になった。


「部下のやる気を引き出すマニュアル」といった本が並んでいますが、そんな本を買う上司は傲慢です。(中略)いかなる上下関係にあろうと、人にはそれぞれ自尊心があります。
人の心の問題に立ち入る権利は、誰にもないのです。仮にそれが許されても、人の心は簡単に動かせません。やる気は、人に言われて出るものではないのです。あなたが上司なら、部下のモチベーションを高めようと精神論で迫るのはやめましょう。そもそも不可能なうえ、いくら頑張っても仕事の成果が上がる可能性はゼロです。
かわりにやるべきことは、インセンティブを高めること。インセンティブには刺激、誘因、報奨、発奮材料といった意味がありますが、私流に解釈すると、「外部が条件づけしてやる気にさせる仕組み」と定義できます。内部の問題であるモチベーションと異なり、仕組みづくりは組織や管理職といった第三者がやったほうが上手く機能します。禁煙にしろ、社員健康に対するモチベーションをあげて全社禁煙にすることは不可能ですが、「タバコをやめたら報奨金を出す」という単純なインセンティブで成功した会社もあります。


「やる気あるのか?」
と言われて育った私が、
今では、
「もっとやる気だせよ」
と相手にやる気を強要するシチュエーションが多いことに気づき、

反省。



『ラクをしないと成果は出ない』

posted by 雲 at 19:18| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近、プロポーズしていません。そういえば。

昨日、アラフォー(TBSドラマの『Around 40』)を観ていたら、


藤木直人天海祐希に、

家族の食卓で、

「僕と結婚してください」


というシーンがあった。



それを見て、なんとはなしに、

「そういえば、オレ最近プロポーズしてないなー」

と思った。


プロポーズ? 誰に?


そりゃあ女房にですよ(笑)。


結婚してからも、

私は冗談めかして、

たまに思い出したように、


「すいません、あのー、ボクと結婚してください」


とか、


「おい、俺と結婚しろ、この野郎」


とか、


「毎日ボクのパンツ洗ってください」


などと、いくつかのバリエーションの結婚申し込みのセリフを考えて、

女房相手にプロポーズごっこをしていた。


女房は、「もうしてるじゃん」と呆れた顔で、

「こいつ、またかよ」って顔をしていたけど、

マンザラではない表情をしていたと思う。


101回目のプロポーズ
¥18,711

というドラマが昔ヒットし、


最近では、


チェ・ジウ/101回目のプロポーズ BOX
¥29,400


という、韓国版もあるようだが、


おそらく、女房は101回どころじゃないと思う。


500回ぐらいプロポーズされているんではないか?


500回もプロポーズされているオンナなんて、そうそういないぞ。

ただし、相手は同じオトコだけどさ(笑)。


しかも、結婚した後だから、ぜんぜん意味ないし(笑)。



このような、「結婚後のプロポーズ」も、

アホみたいに何度も繰り返していた私。


それが、息子が生まれて小学校に入るまでは

しょっちゅうつづけていたのだが、


そういえば、最近まったく

女房に、「結婚してください」と言わなくなっていたことに気付いた。


たまには言ってみようと思いたったが、

残念、女房、もう寝てた(笑)。



なぜか、スタンダードの《クレイジー・ヒー・コールズ・ミー》が聴きたくなってきた。


私はビリー・ホリデイのバージョンが大好きだが、

たまには最近の歌手のものも、

ってことで、


青木カレンのバージョン。

TOKYO Jz TRIPPIN’/青木カレン
¥2,500
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聴きやすいが、ビリーほど深くはない。


ま、当たり前だが。


しかし、深くはないが、そのぶん聴きやすい。


あとは好みの問題ですね。


私? 嫌いじゃないですよ(笑)。


posted by 雲 at 19:13| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸屋「焼きカレーパン」は何個食っても胃もたれしない

私はカレーパンが好きでよく食べるが、

ときとして、

カレーパンがイヤになることもある。


その最大の理由が、

パンの周囲のカリカリに挙げられたコロモ。


油っぽいのよね。


1個ならおいしくいただけるのだが、

3つ目、4つ目になると、

さすがに、油のクドさにまいってきて、

ゲップ状態になってくる。


ま、一度に何個も食おうとする神経からしてオカシイですかね(笑)。


しかーし、

ファミリーマートで売られている、

「焼きカレーパン」 110円 (挽き肉を使用した食べ応えのあるカレーフィリングを包んで油で揚げずに焼き上げました。)


は、これは何個でも食える。


そう、表面を油で揚げていないからだ。


デニッシュロール的なしっとりとしたパン生地にくるまれた、マイルドな焼きカレーの具もなかなかの味わい。


甘いカレーは大嫌いな私でも、これなら何個でもいける。


しかし、願わくば、辛口も出して欲しいものだ。


油で揚げたカレーパンなら

とっくに満腹になってしまうところ、


このカレーパンならば、満腹一歩手前の状態で、


うん、食った食った、今日はこのへんでヤメにしておこう


という心地よいストップを自らにかけることができるのだ。


製造元は、神戸屋。


神戸屋さん、辛口バージョンもぜひ!



posted by 雲 at 18:56| Comment(0) | 飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

批評家というのは最低最悪の仕事だ/デイヴ・リーブマン

先日読了した、菊地成孔の

M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究/菊地 成孔
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の要点をいまいちどチェックしようと


ページをパラパラとめくっていると、


なぜかふと目についた

デイヴ・リーブマンの言葉。



「批評家というのは、資格も免許もいらずになれて、

人の人生を壊すことができる、

考えられうる最低最悪の仕事だ」



posted by 雲 at 18:54| Comment(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カレーとミンガス

あ、そうそう、


先ほど書いた、カレーコラムの件ですが、

http://ameblo.jp/jazzy-life/entry-10107756143.html



カレーのことを書かねばならないのに、

ついつい、ジャズのこと書いちゃうんですよね。


ミンガスの『タウンホール』とか(笑)。


Town Hall Concert/Charles Mingus
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これだけで、


「お! あのカレー屋のことか!」


とピンときた人は、


カレーとジャズの通です(笑)。


なんのことかわらかない人は、

7月15日(予定)の、コンビニ、書店の店頭にて(笑)。



posted by 雲 at 18:33| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こちらのジェリ・アレンもいいもんだ。

Maroons/Geri Allen
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先日、ジェリ・アレンを紹介したついでに、

今回もジェリのリーダー作。


『セグメンツ』が、ベースで聴かせるアルバムだとしたら、

こちらはアレンジで聴かせるアルバムといったところか。


ちなみに、こっちのベースはロン・カーター(笑)。


個人的には、突きぬけきらない、重たく湿度を含んだジェリのピアノが好きなんだけれども、一番好きなのは、ラウンド・ミッドナイトをやっているソロのアルバム。


これ、後輩に貸したっきり、そういえば戻ってきてないなー。

アマゾンにも画像なし、ときたもんだ。


posted by 雲 at 18:28| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エリック・クラプトンが参加! サンボーンの新譜

Here and Gone/David Sanborn
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サンボーン久々の新譜。


なんと、エリック・クラプトンもゲスト参加。


さらに、サム・アンド・デイブの、サム・ムーアも参加。


しかし、それよりも面白いのは、

サンボーンが、《セントルイス・ブルース》や、《ベイズン・ストリート・ブルース》のような古い曲を演奏しているということ。


あの音色、あの節回しで吹かれる、

上記2曲は、まさにオールドスタイルと新感覚が入り混じった、サンボーンならではのテイストで、興味深い。


非常に安定したバランスの良い内容だが、

やはり、マーカス・ミラーやハイラム・ブロックと丁々発止をえんじた時代のスリルは、ない。


しかし、聴きやすいこともたしかで、

これを円熟と理解するか、メジャーマーケット・ターゲットの保守路線を継走中とみるか。



posted by 雲 at 18:13| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『無理な恋愛』をまとめて見直したい

夏川結衣ファンとしてチェックしはじめた番組だけれども、

それ以上に、境正章のちょっと情けないところが、


逆にとても魅力的でカッコいいと個人的には感じていた


ドラマ『無理な恋愛』は、


先週、無事に最終回を迎えて、


個人的には、まぁ、「これでええんでない?」と納得できる終わり方、


とくに、境正章の海辺での「やっっったー!!!」がとても清々しく感じたんだけれども、


この番組、たしか1話だったり、あと何話が、


前の時間帯の番組(『絶対彼氏』)のそのまた前の番組の影響で、


開始時間が遅くなった回が数回あって、


その影響で、我が家のハードディスクレコーダーには、ラストの15分だけが収録されていない、


なんて事態が起きてしまい、


結局すべての話のすべてのシーンを見きれていない私としては


(そのうちの何話かはアシスタント嬢がDVDに焼いてくれたからチェックすることが出来たけれども)、


きちんと、未見のシーンまでを万遍なくチェックしたいという欲望が大きく渦巻き、近日中に『無理な恋愛』がDVD化されるとのことなので、






無理な恋愛DVD-BOX



¥16,678

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購入して、1話からキチンと見直してみようかななどと考えているのでありますが、


近日発売の“近日”って、


いったいいつごろのことなんだろ?










秋頃?





posted by 雲 at 18:09| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東西ドイツの……

先日、渋谷の「ユーロスペース」で、

『コミュニストはSEXがお上手?』を観た。


この映画は、


かつて、鉄のカーテンで仕切られていた東西ドイツ、


すなわち、
資本主義傘下の西ドイツと、

共産主義傘下の東ドイツで
生活してきた国民性の違いを


「セックス」という、
極めてわかりやすい切り口でメスを入れることによって、


両国の社会背景や
法整備などの社会的インフラにはじまり、
そこから波及する国民的メンタリティや、
セックスに対する考え方、
ひいては営みそのものの違いを
浮き彫りにしたドキュメントだ。




かわいらしいアニメや、
当時のニュースフィルムを
ふんだんに交えた内容で、


上映時間は、およそ52分。



短めな上映時間に、

小気味よい編集手法。


まるで、NHKのドキュメンタリーを観るような感覚で、
楽しめる作品だった。



ドイツという同じ国、
同じ民族でありながらも、

鉄のカーテンで仕切られていた
40年間がもたらした両国の「セックス」の差は
予想以上に大きいということが浮き彫りにされる。



特に、東の場合、
第二次世界大戦の敗戦直後は、
女性であふれかえり、

女性のパワーこそが
国家再建の重要な底力となった。



つまり、



早い時期より女性は社会に進出、
経済的にも自立していたわけだ。


このことは何をもたらしたか?



カンタンに言ってしまえば、
女は強くなり、


この強さが家庭内、

さらには、ベッドの中にまで影響を及ぼしたということ。


・オーガスム到達率は西よりも圧倒的に高い85%


・「SEXと結婚は別」という観念の確立により、
 婚前交渉率は100%


・さらに、男性に不満を抱けば、
 裁判であっけなく離婚が認められるため、
 離婚率が非常に高い



などなど、


西とは違う東ドイツの女性像→夫婦生活の実態


が、調査により浮き彫りになったのだ。


一方、西はどうだろうか?



セックスに関しては
教育にしても、
国民の性知識にしても、

東より数段遅れている、ようだ。



こと性に関しては、奔放な東に対し、
西の場合は、

ポルノやセックス産業が発展していることが、
逆に出生率の低下を招いている。


つまりそれは、
べつに奥さん相手じゃなくても
オトコはお金で射精できる環境が整っているということの

裏返しでもある。

(だから夫婦交渉の数も低下する)



くわえて、性道徳は教会がコントロールし、
親も思春期の子供の変化に敏感に対応していない。



つまり、性の情報が正しく与えられておらず、
多くの中・高生は、
雑誌や友達から聞きかじった程度の
誤った性知識しか持ち合わせていない。



このへんは当時の記録フィルムを見ると、

なるほどー、と妙に納得&少々クスリと笑ってしまう。



映画ではそこまで言及してはいないが、

私は、

結局は娯楽の選択肢の数と、

セックスの回数は反比例するんじゃないかと思っている。



日本では、都市と地方の差といってもいいかもしれない。



ある変態系投稿雑誌の編集者によると、

ハメ撮りや変態プレイの読者投稿がもっとも多い都道府県が、

北海道、

ついで

沖縄だという。


また、ある若者の意識調査によると、

北海道の女性のほうが、東京の女性よりも

性に対しては奔放かつ、

ドライなほど、オープンな割り切りが見られた。


これを裏付けるかのように、

知りあいで

全国各地のテレクラを渡り歩いた猛者によると、

「札幌がいちばんひっかかった」

のだそう。


一方、沖縄は離婚率が高い県でも有名。



まるで、北海道&沖縄と、東京の差は、

東西ドイツのセックスと性の観念の差と

相似形じゃないか、


というのが、

私が感じた個人的感想。


出生率あげたきゃ、

若者から、セックス以外の楽しみや娯楽を取り上げちゃおう

ってことなのかね(笑)。


個人的には、

韓国と北朝鮮のセックスの差も気になる(笑)。


ある週刊誌によると、

北朝鮮の男女は、

夜の駅舎でコトをいたしているという。


だから、夜の北朝鮮の駅は、

若い男女でいっぱいなのだそう。


じゃあ、韓国はどうなのかな?


となるわけで、

社会主義と資本主義の体制の変化が

及ぼすベッドライフの差って、

結構興味深いものはある。



この映画の冒頭で、

おもわず笑ってしまったのが、


東西ドイツの比較にいおいて、

最初に出てきたのが、


「東の男性のほうが、西の男性よりもペニスが平均6ミリ長い」



このことも、東側に優越感を味あわせた要因の一つだという。


ここで、館内の何人かの女性が爆笑していた。


しっかし、どこの国のオトコも

そんなに長さって気になるもんかねぇと思い、

私も、ちょっとおかしくなってしまった。


いや、周囲で気にしているオトコの人って、

高校時代から常に一定のパーセンテージの人数がいるもんですから(笑)。


え、私?


私の場合は、

むしろ、デカ過ぎ! と嫌がられます(涙)。


▼公式サイト

http://www.commusex.jp/

posted by 雲 at 17:59| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HP集客のノウハウを知る“最初の1冊”

 

HP上の集客や成約率をあげたい、
と思い始めた人にとって、


最初に読む「広く浅く・一般的かつ広く用いられている手法を俯瞰する」入門書としてはいいが、

より突っ込んだ手法、

たとえば、

SEOに関して知りたければ、SEO専門の本を読んだほうが良いだろうし、
アフィリエイトで稼ぎたければ、アフィリ専門の本を読んで突っ込んで勉強したほうが良いだろうし、
レイアウトに関しても基礎的「な考えは理解することはできるものの、それ以降は、やはり専門書を読んだほうがいいだろうし、

と、

とにもかくにも、
HP集客の、入口に立った人に、
「こういう方法がありますよ」
といくつかの手法を指し示すメニューの役割は果たしてはいる。


したがって、
ある程度の知識を持っている人にとっては、
もしかしたら、
「これぐらのことは、もう知ってるよ。もっとその先を教えてよ」
という不満、食い足りなさは感じるかもしれない。

しかし、
商売HPを立ち上げたばかりの(立ち上げようとしている)初心者にとっては、親切な語り口で書かれた入門書としてオススメできる内容。

CD−ROM付きで、
この値段。
結構お買い得かも。



『お客様が勝手に集まってくる売上倍増のしくみ』

posted by 雲 at 17:50| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カレーとジャズの美味しい関係!?

7月15日に、

交通タイムス社より発売される『首都圏版 最新美味いカレーの本』という本(雑誌?)に、


「ジャズとカレーの美味しい関係!?」

というタイトルのコラムを書いています。



カレー


首都圏の美味しいカレー屋さんを123店紹介すると同時に、


カレーアイドルや、インドIT企業社長が食べているカレー弁当の中身を接写!とか、

インド航空の機内食カレーとか、

サラリーマン憩いの喫茶店カレーの紹介とか、

全国各地の名物お取り寄せカレー(くじらカレーとか白桃カレーとか)図鑑とか、

カレー探検隊が12大学の学食カレーを調査などなど、


カレー好きにはたまらんコラムも満載されている、

カレーで遊んでしまいました!な一冊です。


首都圏版なので、東京、神奈川、埼玉、千葉の書店やコンビニ(セブンイレブン)では発売されますが、他のエリアではどうなんだろう?


もしご興味ある方は、

発売後に、アマゾンか楽天BOOKSで購入できるように、リンクを貼っておきます。


この夏は、カレーで遊んじゃいましょう!




posted by 雲 at 17:46| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知的興奮。仕事中は、ランディ・ウェストンをかけっぱなしなことが多い今日この頃。

リトル・ナイルス(紙)/ランディ・ウェストン
¥2,429
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比較的初期のランディ・ウェストンで、

北アフリカチックな、

荘厳で重厚なタッチはまだ見られないが、

一筋縄ではいかない、

ほんのり偏屈なピアノは、

すでに現在のスタイルにも通ずる邦画がある。


『ポートレイト・オブ・セロニアス』も同様だが、

仕事中に、ボリュームを少し絞り気味にして聴くと、

けっこう能率があがるのが、

ランディ・ウェストンのピアノ。


posted by 雲 at 17:45| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上野樹里が表紙の今月の「spring」はバンビの扇子がついている

今月の「spring」はいいぞ〜。
spring (スプリング) 2008年 08月号 [雑誌]
¥530
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なにがいいって、オマケがいい(笑)。


ポール&ジョー シスターの特製扇子がついているのよ。


バンビの柄がとても可愛いのです。


しかも、センスにはチャームもついているので、なんか本格的っぽい。


これは、花火祭りには使えるアイテムですね!


「う〜ん、夏じゃのう」


といいながら、この扇子をパタパタさせていたら、

「あ、それカワイイ」

と、アシスタント嬢に没収されてしまいました(笑)。


ま、いいか、もう一冊買おう(涙)。



今月のカバーガールは、上の書影からもわかるとおり、上野樹里。


ドラマ「ラスト・フレンズ」の役作りで、髪をバッサリ切った彼女の、ボーイッシュなパンツスタイルのフォトが、本編では楽しめます。


なんか、パナマハットをかぶった樹里ちゃんは、キューバの若きトランペッターみたいであります(トランペッターじゃなくてもいいけど、要はミュージシャン)。


これに葉巻を持っていれば、さらに「っぽい」ルックスになっていたんだけど、まぁ、そこまでは……。



さらにゆるーいデニムに、ポンチョを羽織ったコーディネイトの写真もあるんだけど、もう完全に南米の人ですな(笑)。

願わくば、手首にじゃらじゃらと原色のブレスレットをたくさんつけて欲しかった。

ま、白シャツ、青デニムに、ポンチョというシンプルなスリーピースを強調したかったという意図はわかるんだけど、あの両手を広げたポーズだと、ちょっと手首が淋しいと感じるのは、私だけでしょーか。


それにしても、のだめヘアから一転して、ベリーショートにした彼女の髪型、非常に精悍さが強調されていてよく似合っております。


このヘアスタイルから醸しでるシャキッとした雰囲気は、どことなく下剋上エクスタシーのライブをやっていた頃の椎名林檎を彷彿とさせます。


是非、ギター(それもギブソン系)を持ったショットも抑えて欲しかったものであります。


そういえば、椎名林檎といえば、また新しいの出しましたね。

私と放電(通常盤)/椎名林檎
¥3,600
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そういえば、今後のspringにも2色ページでインタビュー載ってます。

ファンは要チェック!


あ、ちなみに、今月の「spring」の別冊付録は、

キャノンのIXY DIGITALのオシャレ・フォトブックで、

要は、Canonとのタイアップ小冊子なんだけど、

中身の写真はオダジョー全開です。


IXYのピンクに合わせた、ピンクピンクしたコーディネイトのオダジョー写真だらけなので、オダギリジョーのファンにはお勧めかもしれませんね。


で、スゥエード製のピンクのポーチのプレゼントもあるんで、気になる人は要チェックだ!


posted by 雲 at 15:07| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイアンメイデン サムホエア・イン・タイム


初期も大好きだけど、
一番長い間愛聴しているのは、
やっぱり『サムホエア・イン・タイム』かな。


ドラマチックな構成と
勇壮な歌詞に拳を握り締めてしまうのです。



posted by 雲 at 12:12| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

橋本一子『Ub-X』、いよいよ発売!

橋本一子/ub-x
Ub-X

橋本一子の『Ub-X』が
いよいよ、本日発売!

過去に書いたライブレポ中心のレビューは、
▼こちら
http://ameblo.jp/okiraku-papa/article/370889753.html

先日、メルマガで配信したアルバムの音についてのレビューは、
▼こちら
http://blog.mag2.com/m/log/0000061881

をお読みください。
3月20日配信分のところです。

出来れば、これを機会に読者登録してくれると嬉しい(笑)。

posted by 雲 at 11:41| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

締切り迫る!

今週発売した、


カレー



ですが、現在


抽選で5名の皆様へのプレゼントキャンペーン実施中!!



です。


締切迫り、

明後日の日曜日の24:00で応募は締め切ります。


ご希望の方は、


▼このメールアドレスに
kumojazz@gmail.com  (@は小文字に直してください)



1、お名前(本名も必ず書いてください)
2、年齢

3、住所
4、好きなカレー
5、好きなジャズ
6、なにか一言



を明記して、ふるってご応募ください。


もう一度、アナウンス。

締切は、7月20日・日曜日です。

さぁ、もう少しで締切だ!


暑い夏。

カレーモリモリな季節!


さぁ、この本眺めて、

カレーモード全開で、いっきましょー!!



※なお、当選の結果は発送を持ってかえさせていただきます。


ラベル:カレー
posted by 雲 at 00:22| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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