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2009年03月11日

音聴き会「セロニアス・モンク」、1/7(日)に行います。

1月7日に新年一発目の「音聴き会」をひらきます。

テーマは、「セロニアス・モンク」。


大好きなジャズマンなだけに、

うーん、いよいよだぜ、って感じ(笑)。


そのぶん、かけたい曲がありすぎて、選曲が難航していますが…(涙)


えーとご存知ない方のために説明しておきますと「音聴き会」とは、
ジャズを大音量で浴びよう!
解説とともにジャズの理解を深めよう(解説は、ワタクシがしております)、
ジャズ仲間を見つけよう!
な会です。

ま、イメージとしては、昔さかんに行われていた(らしい)レコードコンサートのようなものかもしれません。


そして、今回の「音聴き会」の会場は、
「ななかまど」というお店です。

代々木にある沖縄料理屋さんです。

あ、代々木ね。
代々木上原じゃありません。

代々木といえば、昔は共産党(いまでもあるが)、
今は代々木ゼミナールなイメージの場所ですが、

「ななかまど」さんの場所は、まさに、その代々木ゼミナールの横を通り過ぎてゆくカタチになります。

分からなかったら、


▼ここ

http://r.gnavi.co.jp/g893700/
tel:03-3379-9738

で確認しよう!


このお店のマスターは、昔は早稲田のダンモに所属していたドラマー。
よって、ジャズへの愛情が溢れていますし、そのような空間であることは間違いありません。


店内には大型のテレビもあるそうなので、モンクの映像もたっぷりとご覧いただこうと思っております。



午後2時に開始、終了は、5時には終わっている予定。

・2007年1月7日(日)
・ななかまど
 http://r.gnavi.co.jp/g893700/
・tel:03-3379-9738
・午後1時半開店
・午後2時スタート
・午後5時前後に終了(予定)
・参加費 2千円(1ドリンク付)

みなさん、ふるってご参加を!

せっかくの貸切りの店内ですので、終了後は、新年会を兼ねて料理を食べ、
酒を飲み、呑めや語れやなジャズ新年にしましょう。



▼選曲、迷いに迷ってますが、コレはかけると思います。

Thelonious Monk
Thelonious Himself
posted by 雲 at 23:54| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BIG BOYマスター、元気です、一応(笑)

えーと、先日、神保町のジャズ喫茶(夜はバー)のBIG BOYのマスター、

風邪で不調、営業できるかなぁ〜な旨を書きましたが、

本日、店を覗いてみたら、


元気でした。


声はかすれてたけど、

一応、元気に店でジャズかけてました。


新年一発目は店で何かけましたか?


と訊くと、


もちろん、ビル・エヴァンスの『ワルツ・フォー・デビー』だそうで(苦笑)。


ほんと、好きなんですねぇ。


本日のBIG BOYもケニー・ドリューとペデルセンのデュオとか、あいかわらずピアノ中心の選曲。

ガッツのあるハードバップものがたまに(本当にたまぁに)しか流れないのがタマにキズですが、そういうときは、ガンガンリクエストして風邪気味のマスターを元気づけてあげましょう。


でも、あんまりハードなものをリクエストしすぎると、


「ごめ〜ん、ボク死んじゃうかもぉ」


と気弱なことを言いそうなので(笑)、ほどほどにしておいたほうが良いかもですね。


私は、本日、


Charlie Parker and Dizzy Gillespie
Bird & Diz

を持参して、

「この店で、パーカー流れてるの聴いたことないからさぁ、たまにはかけてくださいよ」

とお願いしたら、


「あ、そういえば、まだパーカー一回もかけてないや」


ってことで、かけてくれました。


けっこう、マスター、足踏みしたり、ふんふんと鼻歌歌ったり、「ありゃぁ、けっこう音いいねぇ、うちのスピーカー(笑)」なんていいながらゴキゲンそうに聴いてました。


そうそう、この店に本日、私、忘れ物をしちゃったので、夜の9時ぐらいに、また顔を出したいと思います。


下駄はいているヘンな奴がいたら、

それが私の可能性大なので、

お気軽にお声をおかけください。




posted by 雲 at 23:53| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジム・ホール来日、11月

今秋、ジム・ホール・クインテットが、ストリングスとともに来日し、

東京はオーチャードホール、

大阪はザ・シンフォニーホールでコンサートの予定。


ストリングスを従えるだけあって、

メインかつ目玉は《アランフェス協奏曲》。


ストリングスにはあんまり興味ないんだけれども、

ジム・ホールは興味あるので、行こうかどうしようか迷ってます。


11/24・25 オーチャードホール

11/28 ザ・シンフォニーホール


全公演 S席 \7.500/A席 \6,800


posted by 雲 at 23:52| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カレーの本、新刊をプレゼント!!

さて、いよいよ明日発売です、カレーの本。


この本で、私は巻末に短いコラムを書いたり、

いたるところで、コチョコチョと原稿を書いたり、直したりしているんですが、

ま、要するに、

「まるごと一冊、カレーで遊んじゃえ!」な本です。



カレー



カレーアイドルが作る“彼氏カレー”とか、


インド財閥日本支社の社長の弁当箱の中身は見せてください

→やっぱりカレーだった!(笑)


とか、


学食カレーレポートから、スパイス入門、

2年で発売中止になったモナカカレーなどを取り上げたカレー昭和史

や、

こうちゃんの簡単カレーレシピ


などなど、

カレーな企画やコラムが盛りだくさんな楽しい本です。


しかも、関東エリアの美味いカレー屋さんを123店取材しているので、

カレー屋さんガイドとしても(クーポン券付き)、使える内容になっています。


しかし、この本、

タイトルに首都圏版にあるように、首都圏でのみの発売となるので、

それ以外のエリアの方の目に触れることができないのがとても残念です。


もっとも書店で客注すれば取り寄せてくれるとは思いますが……。


というわけで!


この本、抽選で5名の読者の皆様にプレゼントします!!




▼このメールアドレスに
kumojazz@gmail.com  (@は小文字に直してください)



1、お名前(本名も必ず書いてください)
2、年齢

3、住所
4、好きなカレー
5、好きなジャズ
6、なにか一言



を明記して、ふるってご応募ください。

締切は、7月20日・日曜日です。

さぁ、これから熱い夏がやってきます。

カレー本を眺めて、カレー食欲を湧かせて、
実際にカレーを食べて、健康な毎日を過ごしましょう!


※なお、当選の結果は発送を持ってかえさせていただきます。



posted by 雲 at 23:47| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カレー本の応募、早くも殺到(笑)!

本日、午前中に告知したカレー本の読者プレゼントだが、

このブログのほか、

ミクシィ上のいくつかのカレーコミュニティにも

書き込みをした甲斐あってか、

既に、50を超える応募がきており、

我ながらビックリしている。


興味深いのは、5番目の設問、

“好きなジャズは?”

のところ。


当然、ミクシィのカレーコミュニティに参加している方のすべてが、

ジャズを聴いているわけではないので、

多くの方は、正直に、「ジャズは聴いてません」「ジャズはよく知りません」と記入されてきている。


もちろん、ジャズを聴いている人も、聴いてない人も公平に抽選するつもりなので、

正直に、「ジャズ知らない」と書いてくれた方には、すごく親近感を感じてしまい、あぁ、当選させてやりたいなぁという気持ちすら働く(笑)。


そのいっぽうで、ジャズマニアからの応募もあるわけで、

マニアと思しき方からいただいた中には、


「ヤンシー・キョロッシーの『アイデンティフィケーション』をよく聴いていました」


という応募があり、

すごく嬉しい気分になった。


アイデンティフィケーション/ヤンシー・キョロシー・トリオ
¥1,709
Amazon.co.jp

ルーマニア出身のヤンシーが、

ドイツ亡命中に吹き込んだ録音が上記のアルバムで、


一聴、オーソドックスなピアノトリオにもかかわらず、

聴いているうちに、少しずつ独特なタッチとフレーズに

口元がニヤリとしてきて、

最後は、彼のときおり繰り出す痙攣フレーズに、

うぉ〜、ヤバイぜ、面白いぜ!


と身を乗り出すという、

なんともエキサイティングな演奏なのだ。


多くのジャズマンに愛奏されている、

《オール・ザ・シングズ・ユー・アー》や、《バイ・バイ・ブラックバード》の演奏もあるので、

聴きなれたいつものスタンダードと微妙に違う演奏を味わってみるのも一興。


アメリカや、今はやりのヨーロピアンなピアノトリオとは

一線を画する、シャープでダークな切れ味を誇る独特なピアノ・トリオのアルバム、

昔は、かなりの値がついていたのだが(特にLPは)、

今は、廉価で買えるのが嬉しい。



とはいえ、このアルバム、しばらく聴いていなかった。


家に帰ったら久々に聴こう!


と思わせてくれたのは、カレー懸賞に応募してくれた方のお陰デス。


色々とやってみたり、動いてみると、

思わぬ再発見や副産物がるものですね。



posted by 雲 at 23:37| Comment(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザ・今日読んだ2冊

美輪明宏の『世なおしトークあれこれ』と、

Lilyの『タバコ片手におとこのはなし』を

読了。


世なおしトークあれこれ/美輪 明宏
¥1,680
Amazon.co.jp

『タバコ片手におとこのはなし』 ~20代の切なさ、恋の孤独と、女友達 GLAMOROUS BOOKS (GLAMOROUS BOOKS)/LiLy
¥1,050
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いつも、だいたい5〜10冊を同時並行読みしているが

(そして面白いものからどんどん片付いてゆく)、

今回は世代の違う(20代と70代)の女性(?)による、

「本音トーク」を同時に読み終わった。


前者は、ふむふむ、そうだよ、そうだよ、仰る通り!

後者は、ふーん、そうなんだ、え?それってちょっと信じられない!


って感じ。


全然感想になってない(笑)。


posted by 雲 at 23:36| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カレー本、ただいま当選者選考中!

先日の日曜日の深夜に締め切らせていただいた、

カレー本のプレゼントですが、

予想以上に、多くの方からの応募をいただきまして、

ありがとうございました!!


ひとつずつ、丁寧に応募のメールを吟味して現在読んでいるところです。


うーん、この人にもあげたい! あの人にもあげたい!

で、もうプレゼントしたい人がすでに30名を超えてしまっていますが、

なんとか5名に絞ります!



さぁ、当選者5名はいったい、どなたになるでしょうか?


もうちょっと待ってね。



ちなみに、今回のカレーアイドルの1人、

野本春香ちゃんの人気が、じつはものすごく、

春香ちゃんの隠れファンが滅茶苦茶多いことには、

とてもビックリでした。



posted by 雲 at 23:31| Comment(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カレー本、発送完了!

本日夕方に、読者プレゼントの、



カレー


発送、完了しました。


抽選で5人と告知したのですが、


うーん、皆さんの応募の一言を読んでいるうちに、

どうしても、絞りきれず、

2冊オマケして、

計7冊の当選にしました。


せっかく素晴らしいコメントを添えていただいたのに、

住所が記載されていない人もいたりで、そういう方は残念でした。


当選者の方のお名前は、本名で応募されている方も大勢いらっしゃったので、

発表は控えさせていただき、発送をもって替えさせていただきますが、

今週中に届いた方は、当選です!

ということで。


当選された方、おめでとうございます。


当選されなかった方、また次回のプレゼント企画に

ふるってご応募ください!



posted by 雲 at 23:30| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マヌケな間違い

てっきりラジオの収録が明日だと勘違いしていた私は、

今朝までかかって、2番組分の選曲を完了させ、
ディレクター嬢にメールをしたら、

「収録は来週ですよ!!お願いします!!」

の返信が。

そっか、
俺ってば、「選曲は1週間前に終わらそう」と考えていたんだ。

しかし、だんだん、選曲締切日が、
ラジオ収録日へと勘違いしてゆき、

完全に、明日=収録

と頭の中でスケジュールが出来上がってしまっていたのだと思う。

アホやな〜。

でもいいや、一週間分近く猶予ができたので、
選曲、じっくり見なおしてみよう。
posted by 雲 at 21:43| Comment(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上野やすみさん

昨日、株式会社キャリア&マネー研究所代表の

ファイナンシャルプランナー・上野やすみさんにお会いして、いろいろお話をしたんですけれども、

嬉しいことに、上野さんのブログに、私のこと紹介していただきました。

http://ameblo.jp/career-money/day-20080929.html


ありがとうございます。


上野さんと知り合ったのは、昨年、原宿の某会場で行われた某パーティでなんですが(某ばっかじゃわからないな)、

そのときは酔った勢いで、いろいろ好き勝手なことをしゃべってしまい(汗)、

これからの世の中は、お金だけの時代じゃなく、

かといって心だけの時代でもなく、

××××な時代がくると思うから、

◎◎◎◎をテーマになにかできるといいですね、

〜なんてことを話し合っていたんだけれども、

(×とか◎じゃわからないな)


上野さん私のことを覚えてくださっていて、

昨日は、素敵なもう一人のHAPPYコーディネイターの方を紹介していただきました。


私、過去に何人かのFPの方にはお会いしてきているんですけど、

上野さんのような柔軟な考えを持っている人は初めてのタイプで、

今後なにか面白いことができればいいなと思ってます。


まずは、上野さんのマネーの分野と、私のジャズの分野が融合して、

マネージャズとか、ジャズマネーとかって出来ないかな(笑)、……って、なんだそりゃ?


それは冗談ですが、


でも、TFMさんに企画を出してみるのは面白いかもしれない。

もちろん私のジャズの番組ではなく(笑)、


たとえば、若い女性ターゲットの番組があれば、

その番組のゲストアドバイザーなんかいいと思うんだよね。


お金と、仕事と、恋と、お洒落。

そして自分らしさと

これっておそらくすべての女性が興味のある分野。

(オトコの私もありますが……笑)


この4つ、すべてうまくいている人って、おそらくほとんどいないんじゃないかな?

関心あるけど、とかく悩みの種だと思うんだよね。


そして、まさにそれらをトータルにアドバイスできるのが上野さんなんで、これからますます注目を浴びてゆく方なことは間違いありません。



特に女性の方、

上野さんのブログは要チェックだぞ!


http://ameblo.jp/career-money/



私も読みましたが、

あの〜、今度私もケーキバイキングにつれていってください(笑)。




posted by 雲 at 19:48| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後藤センセイ、今度は投稿拒絶デスカ?

先日、レポートをした“ジャズ評論家” 後藤誠氏。


彼のブログを覗いてみると、

今日も元気いっぱい、妄想的仮説から導きだされた得意の「ネット社会」論をご展開なされている。


うん、それでこそ我らが後藤センセイだ!


さっそく一筆感想を献上いたそうと思い、

本日の記事の感想をコメント欄に入力。


投稿ボタンを押したところ、


あらら……


「このブログでIPによる拒否設定がなされているため、コメントが受け付けられませんでした。」


というエラー表示が……。


あらら、センセイ、私の意見は拒絶ですか?



もしかして、私だけではなく、

昨日、今日と後藤氏のブログにコメントを書き込んでいた、

thidaさん、tommyさん、いっきさん、takaraさんも

投稿拒否設定にしているとか?


仕方ないので、本当は後藤氏の記事に書き込もうとしたコメント、

こちらに転載することにします。



※読者の皆さんにお願い。


まずは、後藤氏の本日のブログの記事を読んでから、

以下に記す私のコメントを読んでいたたいたほうが理解が早いと思われますので、

に申し訳ありませんが、

http://rifftide.exblog.jp/7635701/

を読んだ上で以下の記述を読んでいただけると助かります。


面倒かけてすいませんねぇ。


あなたにこのような手間をかけさせてしまうのは、

誰かさんが投稿拒絶設定をしているからなのです(笑)。



▼ココから


今日も元気な後藤さん、こんばんは。

本日の記事の感想を2つほど。


●リード文について

タイトル下に新たに加えられた

>粘着質な方、クレーマー、ストーカーお断り。


ですが、

これってご自分のことですよね?


笑わせてもらいました。


なかなかユーモアのセンスがおありのようで。

もっと頭の固い方かと思っていたのですが、少しだけ見直しました。



●ブログランキングについて


>何位になろうが、関心はない。
>この奇妙な習慣に疑問を感じ


なら退会すれば?


>派閥争い、勢力、権力争い……


などと妄想と御託をウダウダ並べるよりも、
「退会」を身をもって示したほうが
意思表示としてはシンプルかつスマートだと思うのですが。



▲ココまで



アマチュアブロガー攻撃といい、

本日の記事の内容といい、

アクセス規制かけたり、

thidaさん、いっきさん、私の質問にダンマリを決め込んだりと、


後藤氏は、やることなすこと、

そのいちいちで

マイナスイメージをせっせと積み重ねているように感じるのは

私だけでしょうか?


それとも、自論は公に展開するが、突っ込みや意見は聴く耳もとうとしない、ワガママ駄々っ子?(笑)


それとも、第三者からの批判を必要以上に恐れるチキン野郎なんでしょうか?



しかし、いずれにせよ、今回の「投稿拒絶」は、軽率だったね。

裏目に出て、ますます後藤氏のネガティブイメージに拍車がかかってしまうことになりかねないことを自らしてしまうんだから。


だって冷静に考えてみれば分かることだけど

(冷静に考えなくても分かることだけど)、


コメントの投稿が拒絶されてしまったら、

拒絶された私としては

後藤氏のブログに投稿したかった意見を

自分のブログに書くしかないわけだよね?


もし、tommyさん、いっきさん、thidaさん、takaraさんにもコメント拒絶設定をしているとしたら、

彼らは全員ブロガーなので、

やっぱり本来投稿したかった内容を自分のブログにアップするしかない。


私のほうが後藤氏よりも読者は多いし、

上記4名のブロガーも、おそらくは後藤氏よりも多くの読者を持つ人気ブロガー達だ。


これ、簡単な算数なんだけれどもさ、


1つのブログ(自分のブログ)で相手の意見の拒絶に成功したとしても、

そのブログよりも多くの読者を持つ複数のブログで、

後藤は自分に不都合な意見には拒絶設定をかける度量の狭い人間だ」と書かれてしまう可能性だってあるわけだよ。


自分の弱み、不利になることを近視眼的に守ろうとした結果が、

かえって、自分のイメージダウンに自分自身で拍車をかけることにもつながるわけ。


後藤センセイともあろうお方が、なぜそれぐらいの想像力が働かないんだろう?


一方的にヒトを糾弾しといて、本人からの発言はシャットアウトですか?

これこそセンセイご杞憂の、ネット社会が生んだ歪んだ病理そのものではないのかな?


野口英世のように、病気を研究しているうちに、ご自分も病気にかかっちゃったとか?(笑)


ところで、thidaさんはじめ、他の方はコメント拒絶設定がなされているのだろうか?


もし私だけだとしたら、こりゃ相当嫌われてしまったものだね、こりゃこりゃ(笑)。


posted by 雲 at 19:47| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後藤誠センセイとのやり取りを通じて


ラジオ番組が始まって、1ヶ月半が経ち、

このブログのアクセスも少しずつ伸びてきました。






また、某評論家先生が、ご自分のブログに私のページへのリンクを張ってくれたおかげで、私のことを知らない新規のお客さんもいらっしゃるようになり、ここのところ驚くほどアクセスの数が伸びています。






アクセス解析をすると、1位は私の名前ですが、


それに迫る勢いで、2位が某評論家先生のお名前なのです。




さらに、複合ワードで上位10位のうち、じつに4つも、その先生の名前が出てきている。




ここのところのアクセスの増加は、新規の訪問者が多いのだな、ということがわかります。


ということは、従来のように常連客と馴れ合いの延長線上でのコミュニケーションだけの形態を保つことが難しくなってきたということでもあります。




そして、先日、このブログで、「そろそろ次のステージにいかないとならない」と書いたのは、まさに、漠然と感じていた、その気分のあらわれでもあります。




このブログ 「高野 雲の快楽ジャズ通信」は、3年前の9月よりアメーバブログに引っ越してきて以来続いているブログです(その前は、ライブドアだったりティーカップを使用していました)。




私はメインの個人ページでカフェ・モンマルトル
という個人サイトを運営していることもあり、このブログの位置づけは、カフェ・モンマルトルのサブページ的扱いでした。




しかし、HPよりはブログのほうが更新も容易で手軽なので、少しずつ更新にかける比重はブログのほうが上回り、最近ではほぼ毎日更新するほどまでになっています。




たまーに、ジャズレビューの原稿依頼がある程度の、自分としては単なる「いちジャズファン」として、好き勝手に好きなアルバムや紹介したいアルバムをその日の気分で書いたり、また読んだ本や生活雑記、作った本の告知や、イベント、セミナーのお知らせなど、「とりあえず書きたいこと、告知したいことを放り込む器」が、このブログの用途でした。




しかし、今年の10月より、ミュージックバードとFMで私のジャズ番組が始まったこともきっかけに、少しずつこのブログの在り方も見直さねばな〜と思い始めてはいたんですね。




私はブログに費やす時間は、日々10分、長くても30分程度のスタンスだったので(あまりブログだけに生活の時間割くわけにもいかないので)すが、

特に今日・明日など、放送のある日は、


放送と連動した内容をブログでアップするために、


書いては、聞き返して修正して、という作業に費やされ、


とても、生活の中のちょっとした時間を割くという気晴らしのメディアではなくなってきたのです。






それに加えて、ごくごく少数ですが、

早稲田大学教務科職員の某センセイのサイト経由でやってきたと思われる訪問者は、私の書いた内容もよく読みもしないで、「妬み」とか「暴力」とか「ジャズ批評」といった個人的にカチンときたワードに過剰反応し、あきらかに最初から悪意を感じる書き込みもあったりして、その対応への時間も馬鹿になりません。







もちろん、その手の書き込みは昔からつきもので、私が前進しようとしているときに必ず現れる定期便のようなものなので、それほど驚くことではありません。


面白いぐらい、私の意識の変化とシンクロするように現れるので、最近は「物理現象」だとすら思っています(笑)。




友人からの分析を待つまでもなく、私は喧嘩っ早いようだし、ネット上での争い事に臆するほうでもないので、というかむしろ積極的なほうなので(笑)、(HP立ち上げてすでに一か月後から派手にやらかしていた)相手がひるまない限りはガンガンやってしまいがちです。


むしろ周囲から止められたり諌められることによって、ようやく矛を鞘に収めることが多かったようです。




しかし、今までは「個人」としてのやり取りをしていたことも、ラジオのパーソナリティになったり、執筆活動も始めている現在、いつまでも「品のよろしくないこと」に夢中になることは、かなりよろしくないことです。




たとえば、昨晩も明らかに悪意のこもった書き込みがありました。



だいたいそのような書き込みをする人の共通する傾向として、私の書いた記事をあまり読まないで、カチンときたキーワードをピックアップすることで上げ足をとるような攻撃をしてくることが多いです。




たとえば、教育に関しても、もう一つのブログに書いた記事の内容の真意を汲み取らず、ただ「蹴る」というようなワードを拡大ピックアップをして、私のことを「暴力をふるう男」というイメージで挑んできます。




また、ブログでアフィリエイトのセミナーを講師を招いてやるという告知を出すと、今度は、「ジャズを金儲けの道具にする気か?」と凄んでくる。


「ジャズとは無関係なこと」 というのは読めばすぐに分かることであるにもかかわらず、少しでもマイナスのレッテルを張りたいんでしょうね。




そういう人に、いちいち、




・私の記事読んだ上での記述ですか?




 と確認をとったり、




・この文章の真意はこれこれこうなんですよ




と説明するのも、時間がかかる上に、おそらく相手は最初から悪意を持って投稿してきているので、聞く耳持っていない可能性が高いです。




そういう相手にいくら、「もっとよく読んでね」とか「あなたの解釈は恣意的だ」と伝えたところで、伝わらない可能性のほうが高いです。




結果、徒労に終わってしまう。


えらく時間が空費されてしまい、本業のほうに集中できなくなってきます。




さらに、この手の書き込みが増えてしまうと、ブログの雰囲気も暗く淀んできて、本来のお客様にも不愉快な思いをさせてしまいかねない。




そのようなことを鑑み、試験的にコメント投稿を1週間ほど閉鎖してみることにしました。




このアメブロには、投稿された内容を、ブログ上に「発表する」「しない」を選択できる機能もあります。




しかし、この機能を使うと、自分にとって都合のよい意見ばかりが陳列されてしまう結果に繋がりかねません。


それでは、自分にとって不都合なコメントを書いた人のIPアドレスの拒否設定をしている人と同じになってしまいます。




ですので、機会均等! ということで、常連さんには申し訳ないけれども、


「俺に言いたいことがあるのなら、直接メールをくれ!」

という制度にするしかないな、と判断をせざるをえませんでした。




じつは、このコメント欄は、読者からの意見とコミュニケーションの場として残しておきたいコーナーだったのです。




というのも、ここでのやり取りを通して親交を持ったり、深めることにも一役買っているからです。




そして、つい最近までは、コメント覧でのやりとりは、ほとんど面識のある人同士が中心でした。


実際に会ったことがある人同士の、内輪色の強いコミュニケーションの場だったので、私としても、比較的ノーテンキにコメント欄でのコミュニケーションを楽しんでいたのです。




しかし、ここのところ、新規の訪問者が増えてきていることは先述したとおり。




お客さんが増えることは歓迎すべきことですが、中には、




「こいつ、自分が書いた内容を面と向かって言えるのか?」 、

「本当に読んで書いているのか? 1つか2つのワードに反応しているだけじゃないのか?」




と疑いたくなるような、明らかに最初の段階から悪意をもった品位を欠く投稿も出始めています。




そこで、「本気で私に意見したいのなら、直にメールをくれ!意見聞こうじゃないか!」


という意味もこめて、

また、今回、攻撃的な書き込みをした人が私にもっと言いたいことがあるのならば、匿名・書きっぱなしが可能なブログのコメント欄と同じ文体で、メールを私によこせるものなのかも興味があり、試験的にコメントコーナーを1週間ほど閉鎖してみることにしました。




ほんと、馴染みのお客さん、申し訳ないです。




というわけで、




番組へのご意見は、kumo★musicbird.co.jp

私へのご意見は、kumo.takano★gmail.com  




までお寄せくださるようお願いします(★を@に変えてください)。




番組へのメールは、ミュージックバード経由で私に届きます。

私が目にするまでには多少の時間差が生じますが、番組へのご意見であれば、こちらはスタッフの方も目を通しますので、内容いかんでは改善される可能性が高いと思われます。




逆に、私から直接返事が欲しい方は、下記アドレスのほうが早いと思います。






それと、コメント欄を閉鎖する理由はもう一つあります。


このコメント欄は字数制限が厳しいんですよ

1000文字までしか書けません。




一度にたくさんの質問をされてしまうと、すぐに1000文字を超えてしまいます。

分割して書けば良いのでは?という考えもありますが、何度も何度も分割して投稿されたものって、結構読みにくいんですよね。


誤解も招きやすい。




しかし、メールであれば、納得いくまで、当人同士で意見のやり取りができますしね。(もちろん某ミュージシャンのようにメールの内容を公開するようなことはありません)




ただし、「挨拶なし」 「質問のみの通り魔的な内容」など、品位を欠く問い合わせは無視しますのであらかじめご承知おきください。




しかしその反対に、礼節をもったお問い合わせには、礼節をもって対応いたします。




改めて言うまでもありませんが、「仮に私と相対した際、面と向かっていえる内容・文体」でお願いします。




そのような社会人として、まずは当たり前な手続きを踏める方であれば、どんな批判でも受け入れ、誠実に対応するつもりです。




「あんた何様? ジャズナビゲーターって何よ?」

のように、


・挨拶なしで、

・一方的な感情吐露、

・そしてブシツケな質問




このような礼節を欠くような書き込みは、匿名・手軽に書き込めるというブログのコメント欄の特製に甘えた非常識な人間の非常識なメールということで、速効ゴミ箱行きにします。




繰り返しますが、

相手に直接面と向かって言えない内容、言葉づかいはネット上でもしないほうが賢明かと思います。






「リアルは弱気・ネットじゃ強気」な人にはならないように……。




というわけで、長々とすいませんでしたが、コメント欄の撤廃、まずは、1週間様子見ということにさせてください。




そして、この1週間、どれぐらいの量のメールが来、かつどのような意見が私のところに届くのか、ちょっと楽し


みです。




そして、改めて。


コメント欄に書くことが楽しみだった常連さん、ほんと申し訳ない!







※コメント覧は現在投稿可能です♪
ラベル:後藤誠 早稲田
posted by 雲 at 19:46| Comment(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「攻撃者」の正体?!

昨晩から今朝にかけての、コメントのやり取り、

途中から見逃してしまって、フラストレーションを抱えられている方もいらっしゃるかもしれません(笑)。



ですので、やり取りの記録、

ここに残しておきますね。


ちなみに、私は、てっきり「2人」の人を相手にしたいたのかと思っていたら、

IPアドレスから、“通りすがり”さんと“zeit”さんは、同一人物であることが判明しました(笑)。


わざわざキャラを変えて、御苦労さまなことです。



しかし、それ以上驚愕の事実(?)が、

ラスト近くで明らかに?!(笑)

※コメント投稿は1000文字が限界なので、2度に分けて返信したコメントもあります。 しかし読みやすさを考慮し、2つに分けたコメントは1つにまとめています。


※また、それにより、下書きしたコメントからかなりの文字数を削っていますが、ここに掲載するにあたり、削除した文字は赤文字で復活させています。




◆11月14日 20:57

title:無題
name:(空白/名前の記載なし)  

”一言に凝縮してしまうと、要するに 「妬まれてはいけない」ということです。”
ずいぶん我田引水な理屈ですね。
過剰な自意識の表出とみました。


========================


◆11月14日 23:30

title:名無しさんへ
name:高野 雲


まず質問。
あなたは松坂さん本人ですか?

でなければ、彼女と私の間で交わされたやりとりの一部始終はご存知ないはずです(編集部の人であれば話は別ですが)。

松坂さんが私にどのような指導をくださったのか、その内容を知らないあなたが、どうして「我田引水な理屈」といえるのでしょうか?

我田引水とは、強引に自分の都合の良い結論に導くことをいいます。

私とジャズ批評のやりとりの内容を知らない人間が、どうして、私が強引に有利な結論に導いていると断定できようか、それが不思議でなりません。

私は素直に額面通り受け取ってるだけなんですけどね。


過剰な自意識な表出?

大当たり!(笑)
私は生まれつき自意識過剰なところがあるんですが、それが何か? 

それが不愉快なら、ここはあなたの来るべき場所じゃありません。


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◆11月15日 00:02

title:無題
name:(空白/名前の記載なし)


”過剰な自意識な表出?
大当たり!(笑)
私は生まれつき自意識過剰なところがあるんですが、それが何か?” 

自覚したうえでこんなこと書いていらっしゃるのですね。
それを”何か”っておっしゃるんでしたら、何もありません。単なる恥知らずです。
あなたは「評論」の意味が分かりますか?
「ナビゲーター」の原初的な意味を知っていながら自らを「ジャズナビゲーター」と称するつもりですか?
恥ずかしくないですか?


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◆11月15日 00:33

title:再び名無しさんへ
name:高野 雲



我田引水の件にお答えにならずに、
今度は「恥」についてですか(溜め息)

要は不快なだけなんでしょ?

あなたがそう思いたいのであれば、恥知らずでもそれはそれで、べつに結構ですよ。

あとは、番組のリスナーがそれぞれ感じて決めることです。

>恥ずかしくないですか?ですって?
全然恥ずかしくないんですけど。

どうも、私はあなたの言いたいことがよくわからない。

「妬まれないように」と書いたら我田引水。

自分の自意識過剰を認めたら、
今度は、恥知らずときた。

これって、要は気に入らないやつにふっかける因縁と同じだね。

曖昧な因縁をふっかける人の常套句の典型が
「恥ずかしくないんですか?」

何に対して恥ずかしいのか分からない以上、恥ずかしくないと答えるしかないですね。
少なくともあなたに対しては、まーったく恥ずかしくない。

言葉尻ばかりをとらえて、因縁をふっかけてくるあなたの行為のほうが、よっぽど恥ずかしいと思う。

私のほうからも問い返します。

「あなたこそ、自分のやってることに恥ずかしくないんですか?」

別にハンドルネームでもいいんだけれども、名もなのらず、挨拶もなしに、ぶしつけに、我田引水だの、恥知らずなど、言いたい放題。

人に恥を問う前に、己の行為の恥を問うべきではないかと思うのですが?



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◆11月15日 01:28

title:無題
name:通りすがり(←ここから記述なしの人、“通りすがり”と名乗る)


我田引水、的外れだったらごめんなさい。でも、この公開されている書き込みからはご自身の都合のいいように「まとめ」られているように読めました。傷ついたのならごめんなさい。

”自分の自意識過剰を認めたら、今度は、恥知らずときた。”

自意識過剰ははずかしくないんですか? あなたのブログの書き込みに見え隠れする「自分は良い」というプロパガンダのようなものが妥当、つまり万人に妥当と受け取られるものならば、私の判断が間違っていたのでしょう。

あとは、今のところ無法状態になっているネット社会について法が整備された後にも「子供を殴る、蹴る」記述が是とされたらいいですね。 

(※赤字変換:雲)

それと、私はあなたの言葉尻をとらえて「因縁」をふっかけた覚えはまったくありません。いままで生きていた私の知識の範囲で、真摯にご意見を述べさせていただいたに過ぎません。
お言葉が過ぎていたらごめんなさい。
しかし、これだけは言わせてください。
単に「感想垂れ流し」や「ジャズを聴くノウハウ」みたいなものは、ジャズを芸術として捉える立場からは害毒以外の何者でもありません。自らを「ジャズ ナビゲーター」と語るのはいかがなものでしょう。重ねて「ナビ」の意味をお調べください。
小銭稼ぎは他のジャンルでお願いします。


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◆11月15日 01:34

title:あんまりですね
name:zeit


いきなりお邪魔します。

まず「ジャズナビゲーター」の定義を教えてください。従来の「ジャズ評論家」とどこが何が違うのですか?
「ジャズナビゲーター」って、あなた以外に名乗っている人がいるのですか?

で、あなたはジャズの何を知っているのですか? 何をしたいのですか?あなたの文章をいくら読んでも、ジャズの知識もジャズへの愛情もまったく感じられません。
感じられるのは、ジャズ界で楽して小遣い稼ぎ 、あちこちのブログに御用聞き、せこさばかりです。
子供をぶん殴ったり、蹴り飛ばす合間に、ジャズの文章を書いているのですか?
読んでいるのも、くだらないジャズ本、自己啓発、勝間某などネットで儲ける本ばかりみたいですね。



ここ数年、最近の「ジャズ批評」がつまらないのは、あなたのような「自称ジャズナビゲーター」気取りがしたり顔で、今のジャズ界を偉そうに論じているからじゃないですか?

昔のジャズ批評を読めばわかりますが、一般のコレクターの方でもあなたよりもっと書き手の知識とジャズへの愛情がありましたよ。
ぜひ古本屋で探して、読んで見てください。

あなた、油井正一さんや青木啓さんのジャズ本を読んだことありまか?

あなたの連載が続く限り、ジャズ批評を買うのをやめますね。


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◆11月15日 05:10

title:通りすがりさんへ
name:高野 雲


>我田引水、的外れだったらごめんなさい。
的外れもなにも、原文を知らない人が、我田引水という表現はおかしいでしょ?ということです。
元の文章と、導き出された文章。この2つを比較してはじめて、「この人は都合のいい解釈をしている」といういういい方が出来る、ということです。



>ご自身の都合のいいように「まとめ」られているように読めました。

そう読めたのなら、べつに「読み方」やあなたの感じ方まで強要するつもりはありません。

>傷ついたのならごめんなさい。

なので、傷ついてませんのでご安心を。


>「自分は良い」というプロパガンダ

プロパガンダといはまた大袈裟な。
政治的意図を含めたメッセージなど発信しているつもりはないのですが、そう読めたのなら、べつに「読み方」やあなたの感じ方まで強要するつもりはありません。



>「子供を殴る、蹴る」記述が是とされたらいいですね。

その記事を読んだ上で書いてますか?(http://ameblo.jp/okiraku-papa/entry-10003620013.html
「子供を殴る蹴る」という偏ったクローズアップの仕方には悪意を感じます。

ここの部分だけを抜き書きされると、初めて見る人には誤解を与えかねないので、もう一度趣旨を書いておきます。

あの記事での主張は、
「叱るときは本気な気持ちをぶつけないと、結局相手に伝わらない。中途半端な気持ちのぶつけ方では相手に伝わらず、結局“怒り損”となってしまう」
→「だから、ときには“手段”として自分の気持ちを“暴力”という手段でプレゼンテーションする必要もある」
→「だから手加減はするし、“痛めつけること”が本来の目的ではない」
です。

よって、

>私はあなたの言葉尻をとらえて「因縁」をふっかけた覚えはまったくありません。

と書かれていますが、
この「悪意のこもった要約」からして、まさに言葉尻をとらえた因縁の典型なのです。

「覚えはありません」ということは、自分の行動に自覚がないのですね。



>真摯にご意見を述べさせていただいたに過ぎません。
>お言葉が過ぎていたらごめんなさい。

真摯なことは結構ですが、もしあなたが本当に真摯なのであれば、その真摯な態度の見せ方は、相手に誤解と不愉快な感情を与えるということを警告しておきます。

たとえば、人にものを聞くときは、人を批判したうえで「教えてくれ」はないでしょう?
さらに質問しておきつつ「調べろ」というのも、礼節を著しく欠く行為だということを知るべきでしょう。

その上で「ジャズナビ」の意味を本当に知りたければ、「私はこう考えるが、あなたはどう考えるか?」という持っていき方をするなどが筋でしょう。

実社会で、相手に面と向かって同じようなことが出来ますか? 言えますか?
普通はそのような行為は礼節に欠くうえに、実際にやる人がいたら「因縁ふっかけてきた」と受け取ることが普通です。
単なるブログへの書き込みだから、匿名だから、という甘えが出ているのでは?と思います。

私もジャズをいち芸術鑑賞としてとらえています。
「ジャズを聴くノウハウ」、絵画にも鑑賞の手引きがあるように、ジャズにも難解だと感じている人が、少しでも親しみを持って近づくための手引きがあっても良いと私は思っています。

また自身の実体験からも、芸術鑑賞においては、最初はノートとペンを片手に「向かい合う」姿勢を持つことは非常に深いところまでをつかみ取ろうという鑑賞には有効だと信じています。

ですので、このノウハウ伝授はあなたの言うような「小遣い稼ぎ」ではありません。
どうも混同されているようですが、先週開催した「お小遣い稼ぎ講座」は、ネットビジネスを生業とされている方のジョイントセミナーで、アフィリエイトのノウハウのことです。


>あとは、今のところ無法状態になっているネット社会 について法が整備された後にも「子供を殴る、蹴る」記述が是とされたらいいですね。 

そうですね、おっしゃる通り、
日本でも早く法律を整備すべき だと思います。それには同感です。

無知ゆえの勘違い、想像力の欠如による視野狭窄、被害妄想による暴言&威嚇。罵詈雑言だらけ、といっても過言ではない ですから。

あなたのように、多くの書き込みは匿名(筆名、ハンドルネーム含む)だ匿名だから、書き主はどこの誰なのか、特定されにくい  ですからね。




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◆11月15日 05:53

title:質問への返答
name:高野 雲


Zeitさん


>従来の「ジャズ評論家」とどこが何が違うのですか?

少し長くなるので、近日中、このブログにアップします。


>あなたはジャズの何を知っているのですか?

質問が漠然としすぎていて答えようがありません。


>ジャズ界で楽して小遣い稼ぎ、

ここで告知したアフィリエイトセミナーを混同していると思います。
これはジャズとは無関係。ジャズで小遣い稼ぎする類のセミナーではないですよ。というか、ジャズで小遣いは稼げません。



>あちこちのブログに御用聞き、せこさばかりです。
あちこちのブログに御用聞きとは?

そのようなことした覚えないんですが、

まあいくつかの“友達”のブログには毎日定期的に書き込んではいます。

ということはあなたは、私の友人のブログもご存じで、かつ訪問されたわけですね? ご熱心さには頭が下がる思いです(笑)。



>子供をぶん殴ったり、蹴り飛ばす合間に、ジャズの文章を書いているのですか?

故意な解釈に基づく露骨な悪意を感じます。
http://ameblo.jp/okiraku-papa/entry-10003620013.html の記事を読んだ上での記述ですか?





>くだらないジャズ本、自己啓発、勝間某などネットで儲ける本ばかりみたいですね。

くだらないジャズ本とは? 


気になったので、あなたが指摘した私の日記をさかのぼって調べてみると、、、、、


え〜!?

菊地成孔/大谷能生『M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究』がくだらないジャズ本なんですか!??

今年の5月に読んだジャズ本は、これ一冊なんですが、

はぁ、あなたにとってはこの本、くだらないジャズ本なんだ、、、

俺は力作だと思うがなぁ。

大変、タメになりました。かつ面白く読みました。

それに今年の5月に読んだ本だけを引用されてもね……。

そういうのを、「私の読書がくだらない」という結論に導かんとするための、「故意な引用」っていうんだよ!

読書記録のページも、こちら  にアップしているるのだから、出来れば、こちらを覗いてからモノ言ってほしいですね。


ちなみに、勝間さんの本はネットで儲ける本ではありませんよ。

どうも、ネットで云々ってことに異常なる偏見をお持ちのようですね。


ま、今年は、その手の読書傾向あることは否定しませんが、HPに記録をつけている読書だけがすべてではありません。

また、職業柄、追及しているテーマや、仕事上調べている題材によって、読書傾向に偏りがあることも否めません。

よって、私の読書傾向から「お前にジャズは無理だ」という結論を導きだしたいのかもしれませんが、2008年5月の読書だけで、私の読書スタイルが云々、ひいてはジャズへの愛情だの知識を云々することには、かなり無理があるのではないでしょうか?

それに、年間300〜500冊ぐらいは様々なジャンルの本を読んでいますし、当然、油井さん、青木さんの本は入手出来るものは、ほとんど読んでますよ。



>ここ数年、最近の「ジャズ批評」がつまらないのは〜

あの〜ジャズ批評に私が登場したのは、今月号が初めてですが??



>昔のジャズ批評〜ぜひ古本屋で探して、読んで見てください。

ジャズ批評は、90年のピアノ特集号から定期購読しています(最近はヌケが多くなっていますが)。
それ以前のものも数冊手元にありますし、昔のジャズ批評はかなり細かいところまで精読していましたよ。


以上駆け足で質問に答えましたが、
どうもあなたは、あまり深いところまで調べずに、表面をサラッとなでる程度の印象で私を批判しているようにお見受けする。


あげ足とるのもいいですが、せっかくの引用も、また引用から基づく提言にも説得力が感じられない。

というか、細かなところで色々ミスったり、誤読しているから、よりいっそう説得力が弱まってしまっているのが残念です。


なぜだかわかりますか?

それは、あなたの行間から漂う「気分」が、まずはなにはさておき、私のことを攻撃したい、攻撃したいという気持ちの先走りが露骨に出てしまっているからですよ。

もっと落ち着いて、落ち着いて(笑)。


せっかくいろいろと私のブログのみならず、HPまで読み込んでくれて、

なおかつ、私の友人のブログを訪問したりまでしていただいているんだからさ、

せっかくの「調査」をもっと生かしてみようよ(笑)。


頭に血を上らせて、肝心の情報をまるで自分の中に入れようとしない。その感情だけを記憶し、内容をまったく理解しないまま捨ててしまう人間 にはなりたくないでしょ?


そして、私に対しては、昔のジャズ批評読めなど要求が多いわりには、あなた自身は論じようとする対象をきちんと理解しようともせず、感情にまかせて書きなぐっているように思われます。

特に、「子供をぶん殴ったり、蹴り飛ばす合間に、ジャズの文章を書いているのですか?」
には尋常ならざる悪意を感じ、憤慨することしきりです。


韓国では有名女優が自殺したことを受け、サイバー侮辱法も検討されてい ますが、あなたの「この一言」は、まさにそれに当たります!

それでも、私はあなたの質問にはひととおりお答えしました。
しかし、上記記述に関しては、一言謝罪を願いたい。

それがない限り、今後あなたからの書き込みがあっても返答はしないことにしますので、よろしく。



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◆11月15日 06:56

title:それが問題なのよ
name:Tommy


テーマがジャズだと、きっと語れないのでは?だってインタビューの作法はド素人だよ。ゲラがあがったから、真っ赤なトマトになっちゃうよ(笑)。

ブログに「悪意の書込み」はあるのがフツーだけど、ジャズを聴く大人なんだから、意見の違いに礼節は必要だけど、意見の前に「嫌悪」が先走ると礼節はなくなっちゃうね。それよりもユーモアのある名前くらいは欲しい。自分の意見を書くなら堂々としなくちゃ。それが出来たら、もっとちゃんとした事書くよね・・・ジャズ好きなんだからさ。

嫌悪キーワードは「妬まれてはいけない」「ジャズ批評」「息子と風呂」???(笑)


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以上、最後のオマケに、せっかく投稿してくださったtommyさんをお付けしました(笑)。

これは、

「後藤誠とジャズ批評で対談やったら?」

と勧めるtommyさんに対して、私が

「対談するのは吝かじゃないけど、ネットやブログ論はお断り。ジャズ批評はそういう雑誌じゃないし。ジャズの話だったらいいですよ」という回答に対しての、お返事です。



さて、「通りすがり」さんと「Zeit」さん、両者そろって、……というか同一人物なんですが(笑)、

私への批判材料として、
「ジャズで小遣い稼ぎ」

「子供に暴力」
の2点に力点を置いています。


そして、両方ともその批判は誤読からきていることは明らかでしょう。

まず、「ジャズで小遣い稼ぎ」の件は、
先日、講師を招いて行ったセミナー「ブログでお小遣い稼ぎ」の件だと思われます。


しかし、ここのどこを見ても、「ジャズで小遣いを稼ぐ」ことはまったく書いてませんし、実際おこなったセミナーの内容は、ブログを使ったアフィリエイトの効率の良い方法の伝授です(ちなみに、参加された皆様、喜んでお帰りになられました)。

第一、ジャズじゃお小遣い稼げませんし(笑)。

これをどう取り違えたのか、「芸術であるジャズを金儲けの手段と考えている」という論調で挑みかかってきています。

芸術? ……ん? 何かひっかかるな。


ま、いいや、続きを急ぎましょう。


また、「子供に暴力」に関しても、 記事と、追記を読めばわかるとおり、

暴力そのものを肯定している内容ではありません。


意図的に、「暴力」をクローズアップして故意に曲解した主張であることは、皆さんお読みになればすぐにわかると思います。


そして、あれ? この両記事の故意な曲解、どこかで読んだことあるな? と私は気づきます。

ここで私は思わず膝を叩く。(笑)


▼この記事と、
http://rifftide.exblog.jp/7651667/

▼この記事
http://rifftide.exblog.jp/7641244/

にコメントしているある人物と、誤読っぷりが、まったく同じじゃないか。

そういえば、

あれ? なんだか主張している内容も似ているぞ?

試しに、私のブログに記述されたテキストと、

あちらのブログに記述されたテキストを抜き出して比較してみましょう。



●感じられるのは、ジャズ界で楽して小遣い稼ぎ(私のブログの人)
 ↑↓
●ジャズファンです、といいながらそれを小銭稼ぎに利用するのは見るに耐えないことです(あっちのブログの人)

※両者とも「ジャズを利用して小銭を稼ぐ」と誤読しています。



●ジャズを芸術として捉える立場からは〜(私のブログの人)
 ↑↓
●血の出る思いで作り上げた芸術について不特定多数の者の前で「あさって」な感想(あっちのブログの人)

※両者ともジャズを芸術としてとらえています(ま、私もそうですが)



●単に「感想垂れ流し」や「ジャズを聴くノウハウ」みたいなものは(私のブログの人)
 ↑↓
●「あさって」な感想、「みんなの前で書くまでもない」感想を垂れ流すことは、(あっちのブログの人)

※「」の使い方がシビレるぜ!(笑)

  「垂れ流し」 という言葉も好きみたいですね(笑)。


と、いくつかを並べてみたが、

おそらくは、

昨晩より私のブログにコメントした「1人」の人は、

きっと、「あっちのブログ」のコメントを読んで、

その記述内容を元に攻撃材料として、援用しているのでしょう。


もっと穿った見方をすると、あっちのブログにコメント書いた人と同一人物である可能性すらある(笑)。


使う単語や、その単語を使用するタイミングなど、結構似てるんですよ。
カギ括弧を使うセンスも似てますね。


さらには。

以下の文章は、

「ブログ」という単語は出てこないものの、明らかに「アマチュアブログを批判した文章」だよね?


「感想」しか書けないレベルの人は、公共の場で、プロのジャズ演奏家の演奏について語るな、そういうことは仲間同士でしゃべって終わりにしよう(中略)不特定多数の者の前で「あさって」な感想、「みんなの前で書くまでもない」感想を垂れ流すことは(後略) (あっちのブログに書いた人の記述)



最近の「ジャズ批評」がつまらないのは、あなたのような「自称ジャズナビゲーター」気取りがしたり顔で、今のジャズ界を偉そうに論じているからじゃないですか?(私のブログの人の記述)

※注

「自称ナビゲーター」気どりとは、「ブログ・ウォーキング」のコーナーのブロガー達のことだと思われる。  「ブログ・ウォーキング」は、最近の「ジャズ批評」の名物コーナーです。 私の掲載は来月からだし、私は今月号からはじめて「ジャズ批評」に登場しました。
ということは、私に似た最近の「ジャズナビゲーター気取り」とは、ブログ・ウォーキングのSuzuckさん、クリスさん、佐藤さんのことを指していると考えるのが自然でしょう。



ということはですよ、

これ、ほんと推測なのですが、、



・主張している内容の類似性、


・語彙、


・言葉選びのセンス、


・粘着質な畳みかけ的「ですか?」のオンパレード、


・主張内容と論旨展開の類似性、


・押しの弱さ、


・ブロガー憎し!な記述



……などなどから推測するに、

昨日の書き込みの主の正体は、じつは、、、、

もしかして、、、

あ、これ、あくまで想像です。


その先は、ご想像にお任せします(笑)。



断定はできませんが、

もし、

もしもだよ? 


通りすがり(=Zeit)=あっちのブログの書き込み人=あっちのブログの主


だとすると、

以下の新しい結論が導きだせます(笑)。


・彼は、『M/D』をくだらないジャズ本だと思っている。


・菊地成孔も嫌い(かもしれない)


・彼は、勝間和代が嫌い


・彼は、公認会計士の勝間和代のことをネットで儲ける人と勘違いしている

(実際の彼女は、「格下げの女王」という異名がついたとおり、ネットビジネスの効率の悪さを指摘し、IT企業の評価額を下方修正した人なので、認識はまったく逆)


・彼は、匿名のネット社会をあれほど批判しておきながら、自分自身も匿名の書き込み攻撃をしている


・しかも、複数の人物になりすましながらも、主張している内容はだいたい同じなので、案外キャパの狭い人なのかもしれない。



……などなど。



あ、でも、もしも、そうだったらの仮説に基づいての話だよ。

もし違っていたらスイマセンね、先生♪


いや、きっと先生ではないでしょう!


だって、先生は、私よりはるか年上の大先輩、超ベテランです。
音楽の魅力を世に伝えるはずの「プロ」の方が、後輩の陰口を叩くとは
とても思えません♪


ともあれ書き込み者の正体がセンセイであろうがなかろうと、今後ますますの活躍を期待するのみです(笑)。




【追記】


読者の方から、指摘がありました。


「子育てに関する内容のクレームなのに、なぜ子育てブログの方に書き込まないのだろう?」


たしかにそのとおりですよね。


本当に通りすがりの人が、私の子育てのほうのブログを読んで憤ったとしたら、子育てブログのほうにクレーム文章を書くのが自然です。


真剣に教育に関しての異議申し立てをしたいのならば、「ジャズのブログ」に書きこんでも、あまり意味がないはず。


しかし、書きこまれる場所は、常に、「ジャズのブログ」であるこのブログです。

攻撃対象は、どこまでも、「ジャズブログ」と、ジャズブロガー。


そういう思考パターンの人で、思い当たる人といえば……?



【追記2】


参考までに、ネット社会に一家言を持つ、某ジャズ評論家センセイのご意見。

http://rifftide.exblog.jp/6892302


「“なりすまし”は、もっとも恥ずべき犯罪的行為」とのこと。

ハイ、私もそう思います。


ラベル:ジャズ
posted by 雲 at 19:45| Comment(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする