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2009年03月16日

「猫」の夢

ひょっとして性的に欲求不満? 「猫」「銃」の夢に注意
 フロイトやユングに代表される「夢判断」。自分が今、どんな状態にあり、どんな願望があるかを教えてくれ..........≪続きを読む≫


夢に猫が出てくる場合、男性の場合は、夢の中のネコは女性のことを指すのだそうです。

猫と夢の中でどういう状態なのかが、その人の恋愛関係を如実にあらわすのだとか。


ちなみに、私、最近は見た夢、ほとんど覚えてません。

起きた瞬間に忘れてしまう。


たまに覚えていることがあると、面白がってブログに書いたり、人に話したりして、ヘンな目で見られることが多いです(涙)。


生きものが出てきた夢で覚えているのは、自分がサメになった夢とか、そんなのしかない(笑)。


暮らしに活かす夢判断―夢は今と未来を教えている/西谷 泰人
¥1,470
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posted by 雲 at 17:23| Comment(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶対彼氏 DVD

「絶対彼氏」のDVDが出てますね。

なんだかんだいって、最初から最後まで見てしまったドラマ(笑)。


速水もこみちの動きが、かなりサイボーグチックなところが面白かったといえば面白かった。


絶対彼氏 〜完全無欠の恋人ロボット〜
¥21,546

posted by 雲 at 17:18| Comment(0) | DVD Blu-ray | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

いまごろ少し前のライダーのおもちゃにはまっている

なぜか今頃、息子は友達から仮面ライダー・アギトのマシントルネーダーをもらって帰ってきました。


友達、「いらないから」だそうです。

【バンダイ】 S.I.C.シリーズ VOL.40(仮面ライダーアギト&マシントルネイダー)
¥7,140
トイショップ トライ


しかし、改めて見ると、このマシントルネーダーの流麗なラインは、サーキットを走るにふさわしいフォルムだなと立体造形を見て改めて納得。


とくに車体を傾けてカーブを曲がるときのフォルムが非常に美しい。


仮面ライダーアギトの番組オープニング映像はサーキットで撮影されたものを使われているのも、いまさら納得。


仮面ライダーアギト VOL.1 [DVD]
¥3,000
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要潤が18歳ぐらいのころのデビュー作なんだよね・今と顔全然変わらないけど・(笑)


ちなみに、息子が小さい頃に買ってあげた仮面ライダー555の変形できるオートバジン、今頃息子は変形遊びにはまってます。


S.I.C. VOL.29 仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム&オートバジン
¥7,140
ビューティーファクトリー・ベルモ

買うタイミングがちょっと早すぎたかな?と感じるおもちゃが、最近になってたくさん出てきています(笑)。
posted by 雲 at 18:30| Comment(0) | おもちゃ ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

フレディ・レッドのCD


番組でかけるかどうか検討中。
⇒フレディ・レッド特集







ブルーノートとフーツラのレーベル以外の作品って、
ほとんど聴いたことないからね。
これを機会に勉強、勉強。


勉強、勉強といえば、
思い出すのが、
以前、ジャズ喫茶「いーぐる」のマスターと雑誌の特集対談した際、バリー・ハリスの『マグニフィセント』というアルバムが出てこなかったのね。
v そしたら、後藤マスターが
「雲ちゃん、勉強、勉強!」といって、
レコード室に行き
バリー・ハリスかけてくれたっけ。


Magnificent

Magnificent

  • アーティスト: バリー・ハリス
  • 出版社/メーカー: Ojc
  • 発売日: 1999/11/09
  • メディア: CD


posted by 雲 at 21:22| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜日は、チャーリー・パーカー特集だっ!

11日、土曜日、

四谷の

「いーぐる」にて、

午後3時半より、

チェイシン・ザ・バードの管理人・よういち氏による

「チャーリー・パーカー特集」が行われるんだけれども、


ちっきしょー、

オレ、たぶんいけないんだよね。


楽しみにしていたのに、

要するに、シ・ゴ・ト。


自分のぶんは、この日は空くように段どっているんだけれども、

シゴトって、自分裁量だけですべてが進行するわけじゃないじゃない?


そこが、もどかしいんだよね。


自分のせいで行けないんだったら、

オレのバカバカバカ!と自分を責めればいいんだけれども、

人の都合で自分の行動が制限されるって、とても腹が立ちます。


しかし、世の中の仕事の多くは、

たくさんの「こういうこと」で成り立っているんだろうな。


ま、それで飯食ってるってこともあるわけで、あまり周囲を攻めても仕方がないのだけれども、ああ、よういちさんの特集、聞きたいなぁ。


というわけで、どなたか、私の代わりに、四谷「いーぐる」に行ってきてください(笑)。

で、あとで、どんな感じだったか、コッソリ教えて(笑)。


▼よういち氏には《バード・ゲッツ・ザ・ワーム》をかけてね、と

 お願いしたのだけれども、どうやら今回はオフィシャル音源はかけない模様

コンプリート・スタジオ・レコーディングス・オン・サヴォイ・イヤーズ VOL.3/チャーリー・パーカー
¥1,500
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posted by 雲 at 09:51| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピーターソンの誕生日

ザ・トリオ/オスカー・ピーターソン/ジョー・パス/ニールス・ペデルセン
¥2,520
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今日は半日がかりで、次に書く本でリストアップされたジャズマンの生まれた場所、生年月日、没年、死んだ場所などを調べていたのだが、その過程で気づいたのが、オスカー・ピーターソンの誕生日って今日だったのね。終戦記念日。


カナダのモントリオールで、1925年に生まれている。

つまり、彼が二十歳になったときに、日本は敗戦したわけか。


本日をピーターソンさんも、82歳。


もっと元気に長生きしてください。


posted by 雲 at 09:48| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『やっぱり弾きたい!!ジャズ・ピアノ』発売!


ジャズ・ピアノ


今週発売される、『やっぱり弾きたい!ジャズピアノ』。


ジャズピアノに興味のある人、これからジャズピアノを始めてみようと思っている人には最適な本です。


この本(雑誌?)のジャズピアノの歴史、ピアニストのスタイルのところを執筆しておりますので、

是非、ごらんになってください。


書店ではなく楽器屋さんの店頭に並ぶそうです。


発売はヤマハから。

posted by 雲 at 09:45| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロンさんの新譜どお? ブログは情報発信だけのメディアとは限らないのだ(笑)。

イッツ・ザ・タイム/ロン・カーター
¥2,800
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ロン・カーターの新譜。

これ、ちょっと前の『スイング・ジャーナル』60周年号の表紙を飾り、
それと連動して、誌面にはインタビューが掲載されたり、
レコ評でもずいぶんと評判が良かったと記憶しております。

私は、今のところ、
興味あるけど、聴いてない。「ロン新譜」にはずいぶんヤケドしてきたから(笑)。

『スイング・ジャーナル』絶賛のアルバム、実際のところどうなんでしょう?

これ聴いた方、率直な感想教えてもらえませんか?

情報発信としてのブログではなく、
最近は情報収集としてのブログになってきてるな(笑)。

posted by 雲 at 09:44| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイルスのポスター

マイルスデイビス [PR-3155] [ポスター]
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アマゾンを見ることなしに見ていたら、

なんと、ポスターも販売しているのね。


見つけたのが、若かりし日のマイルスのポスター。


ウイウイしいですね(笑)。


後年の「ちょいワル」どころか、

「超ワル」な雰囲気をまき散らかしていた人物とは、とても同一人物とは思えませんが、

パーカーに圧倒され、

パーカーとは違う手法で、

オレだけの新しいジャズをやるぞ〜!

と、

日々研鑽にはげむ、

ストイックでひたむきな若者の姿を

うまく捕らえたショットだと思います。


これを見ながら、ブルーノートの《アイ・ウェイテッド・フォー・ユー》なんか聴くと、すごくいい気分になりそう。

posted by 雲 at 09:40| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jazz UnlimitedのAkira氏への返事

Lush Life/John Coltrane
¥941
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私がよくチェックしているジャズのblogのひとつに、

Akira氏の「Jazz Unlimited」がある。


▼ここ

http://jazzunlimited.sblo.jp/article/5312491.html


で、先日、コルトレーンの『ラッシュ・ライフ』についての記述があったので、それについてのコメントを投稿した。


ところがですねぇ、

どうも、このblogの設定が、私のように長文をダラダラ書く人には向いていないらしく、長い文章だと投稿できないんですよ、エラーになっちゃう。


書いた文章を一度削って、投稿しても、またエラー。


さらに2分の1にしても、またもやエラー。


結局、44文字まで縮めに縮めてやっと投稿できたという次第(ふー)。


これでは、きっと私の書きたかったことが伝わらないよなーと思ったので、こちらのほうに、本来は投稿するはずだったコメントを掲載します。


▼以下


よくピアノレストリオを評するときに、

「ピアノという楽器のコードの縛りがなくなった分、自由にアドリブを云々……」
という記述を見かけるじゃないですか?


きっと、そのライナーを書いた人は、それと同じ文脈で、普通のピアニストのバッキングよりも、数段エキセントリックな和音やタイミングのモンクだから、「コードの縛り」がバージョンアップして「呪縛」になっちゃったぐらいのレベルの考えだと私は感じました。


ところが、私はAkiraさんと同様に、そうは思わないんだなぁ。


モンクのバッキングは、誤解を恐れずに極論すれば、ピアノレスサックストリオに付加されたSEなんですよ。サウンド・エフェクト。効果音。


それも、ものすごくタイミングがよくて効果的なアクセント効果音。


ラウズ在団時のモンクは、ラウズとドラマーとベーシストの3人だけで練習していたそうです。


つまり、モンク抜きでも、ラウズ以下の3人は、「ピアノレスサックトリオ」としての演奏が成立するだけのクオリティはあったわけです。


そこに本番になるとモンクがやってきて、ピアノレストリオのサックスのバックで「こきん!」と効果的なアクセント(SE)を入れるわけです。フロントの音を聴きながら。


だから、呪縛だなんてとんでもない。

むしろ、コルトレーンのバックでのモンクのピアノは、サウンドデザイナー、空間クリエイターとしての才能を発揮しているんじゃないかと思います。


時として一本調子に陥りがちなトレーンの吹奏の位相をうまくべつのベクトルに誘導したり、熱量をコントロールすることに成功しています。


呪縛ではなく、あくまで両者の役割分担を心得た上での共存関係だったと私は解釈しています。むしろ、互いの個性がうまく引き立ちあった相乗効果だと思っています。


そのへんは、きっとAkiraさんの感じた感覚と同じだと思います。


ちなみに、私は、ロリンズのピアノレスも、スカスカだとは思いません。

ウエイアウトウエストは、ちょこっとそう感じますが、たとえば、ブルーノートの『ヴィレッジ・ヴァンガードの夜』なんかは、ウィルバー・ウエアのぶっ太いベースを聴いてしまうと、べつにピアノ必要ないよな、と感じてしまいます。


ただ、Akiraさんの感じた感覚もよく分かるんです。


彼、自由自在にブロウしますよね? よって、フレーズの組み立てや跳躍が激しいし、突然、素っ頓狂な局面にワープすることもある。数小節吹かないこともあるなど、先の展開が読めないこともある。その一瞬の「虚」を突かれる「虚」のところの手薄感が、スカスカな感じに直結するのかもしれません。


つまり、音質的な「スカスカ感」というよりも、ロリンズの運動に一瞬おいてきぼりをくらったときに感じる心理的な「スカスカ感」です。


これなら、もう私なんか心地よい置いてきぼりばかり喰らいまくってますよ(笑)。



posted by 雲 at 09:38| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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