ホテル予約ならHotels.com

2009年03月14日

ピーターソンの誕生日

ザ・トリオ/オスカー・ピーターソン/ジョー・パス/ニールス・ペデルセン
¥2,520
Amazon.co.jp

今日は半日がかりで、次に書く本でリストアップされたジャズマンの生まれた場所、生年月日、没年、死んだ場所などを調べていたのだが、その過程で気づいたのが、オスカー・ピーターソンの誕生日って今日だったのね。終戦記念日。


カナダのモントリオールで、1925年に生まれている。

つまり、彼が二十歳になったときに、日本は敗戦したわけか。


本日をピーターソンさんも、82歳。


もっと元気に長生きしてください。


posted by 雲 at 09:48| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『やっぱり弾きたい!!ジャズ・ピアノ』発売!


ジャズ・ピアノ


今週発売される、『やっぱり弾きたい!ジャズピアノ』。


ジャズピアノに興味のある人、これからジャズピアノを始めてみようと思っている人には最適な本です。


この本(雑誌?)のジャズピアノの歴史、ピアニストのスタイルのところを執筆しておりますので、

是非、ごらんになってください。


書店ではなく楽器屋さんの店頭に並ぶそうです。


発売はヤマハから。

posted by 雲 at 09:45| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロンさんの新譜どお? ブログは情報発信だけのメディアとは限らないのだ(笑)。

イッツ・ザ・タイム/ロン・カーター
¥2,800
Amazon.co.jp

ロン・カーターの新譜。

これ、ちょっと前の『スイング・ジャーナル』60周年号の表紙を飾り、
それと連動して、誌面にはインタビューが掲載されたり、
レコ評でもずいぶんと評判が良かったと記憶しております。

私は、今のところ、
興味あるけど、聴いてない。「ロン新譜」にはずいぶんヤケドしてきたから(笑)。

『スイング・ジャーナル』絶賛のアルバム、実際のところどうなんでしょう?

これ聴いた方、率直な感想教えてもらえませんか?

情報発信としてのブログではなく、
最近は情報収集としてのブログになってきてるな(笑)。

posted by 雲 at 09:44| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイルスのポスター

マイルスデイビス [PR-3155] [ポスター]
マイルスデイビス [PR-3155] [ポスター]


アマゾンを見ることなしに見ていたら、

なんと、ポスターも販売しているのね。


見つけたのが、若かりし日のマイルスのポスター。


ウイウイしいですね(笑)。


後年の「ちょいワル」どころか、

「超ワル」な雰囲気をまき散らかしていた人物とは、とても同一人物とは思えませんが、

パーカーに圧倒され、

パーカーとは違う手法で、

オレだけの新しいジャズをやるぞ〜!

と、

日々研鑽にはげむ、

ストイックでひたむきな若者の姿を

うまく捕らえたショットだと思います。


これを見ながら、ブルーノートの《アイ・ウェイテッド・フォー・ユー》なんか聴くと、すごくいい気分になりそう。

posted by 雲 at 09:40| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今月末、ライブに出ます

今月末の9月29日、

土曜日、

夕方、

ライブをやることになりました。


江藤みどりさんというフルート奏者のサポートで

ベースを弾くことになりました。


場所は、新宿の「白龍館」というところです。
http://www.hakuryukan.jp/


オープンが17:30分で、演奏開始が17:45分となります。


我々がトップバッター。


うーん、久々のライブは緊張するかもなぁ。

最近は、人前で喋ることは多いけど、

そのかわりライブの回数は滅茶苦茶減ってしまっていたからなぁ。


入場料は2千円でワンドリンク付きです。


私は、《ブッカーズ・ワルツ》という曲が好きなのですが、

この曲をフルートでやると、きっと素敵な感じになるんだろうなぁと思い、「やりませんか?」と江藤さんにリクエストしているのですが、さて、吹いてくれるかなぁ?


ご興味のある方は、是非、お越しください。



posted by 雲 at 09:11| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザヴィヌル追悼特集

先日亡くなったジョー・ザヴィヌルを偲び、

10月6日の「いーぐる」では、

緊急追悼特集が組まれる模様。


10名ほどの「いーぐる」の常連が、

各自1音源ずつかけて、解説をするという内容。


私も、きっと参加する……と思います。


ザヴィヌルといえば、多くの人はウェザー・リポートを思い浮かべるかもしれないが、

私は、真っ先に『ビッチェズ・ブリュー』の《ファラオの踊り》が思い浮かぶ(笑)。


それぐらい好きなんです、ファラオ(笑)。


その程度のザヴィヌル感の私ですから(まぁ、ひととおりウェザーとかリーダー作は聴いてますが……)、ちょっと勉強しなきゃアカンなぁ。


買ったはいいけど、重たくて、字が多くて、いまだ読んでいなくて、ホコリをかぶっている『ウェザー・リポートの真実』でも読んで、勉強せねば(汗)。


JOE ZAWINUL on the creative process―ウェザー・リポートの真実
¥5,250
Amazon.co.jp

あと、こういう本も出ていたんですね。

『〜真実』と併せて読んでみようかな。
……時間あるかな?

ザヴィヌル―ウェザー・リポートを創った男/ブライアン グラサー
¥2,940
Amazon.co.jp

ぜんぜん関係ないけど、雑誌『ジー』の表紙イメージモデルはザヴィヌル亡き今、誰になるのだろう?


posted by 雲 at 09:10| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悔しいけどイイ曲/『ライブ・アット・ザ・ヴィレッジゲイト』ハービー・マン

At the Village Gate/Herbie Mann
¥994
Amazon.co.jp

来週土曜日(9月29日)に、

新宿十二社通り沿い、白龍館というレストランで、ライブをやるんだけど、


あ、江藤みどりさんというフルート奏者のサポートでベースを弾くんですけど、

おそらく、《カミン・ホーム・ベイビー》やると思います(笑)。


先日のフルート奏者が大勢参加したフルートオフ会でも、最後はこの曲で盛り上がっていたけど、フルートを吹く人にとっては、ハービー・マンのこの曲は定番のようですね。


私は最初、この曲あまり好きではなかったんだけど(あまりにキャッチーでさ)、

しかし、悔しいけど、ワークソングチックな土臭さも適度にブレンドされたツボの抑えっぷりが見事といわざるを得ないし、メロディの起伏や起承転結も含め、ブルースのフォーマットが十全に生かされた名曲ではある。


こういうのって、聴いているより、演っているときのほうが楽しいのよ。


もちろん、ヴィレッジゲートのライブ演奏では、残りの2曲も良い。

というか、むしろ、残りの2曲のほうが私は好きだった(笑)。


《サマータイム》と《イット・エイント・ネセサリー・ソー》ね。

posted by 雲 at 09:05| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピアニカのキャンディ、フルートのキャンディ/山中千尋『アウトサイド・バイ・ザ・スウィング』

アウトサイド・バイ・ザ・スウイング/山中千尋
¥2,000
Amazon.co.jp


今週末・土曜日に、新宿のレストラン「白龍館」でライブをやる予定だが(みなさん来てね)、その際、《キャンディ》をやる可能性高し。

で、参考として、リー・モーガンのバージョンや、ルー・ドナルドソンのバージョンなどを聞き返しているのだが、山中千尋がピアニカを弾いているバージョンが、サクサクと気持ちよく聴けるので、それに合わせてベースを弾いたりして楽しんでいる。

もっとも、これほど早いテンポでは演奏しないと思うけども。

ベースとドラムのリズムセクションの上に、まるでハーモニカを吹くように(鍵盤ハーモニカとは言いえて妙だ)、軽やかに鍵盤を操る山中千尋。
リー・モーガンがつづった、ちょっと調子っぱずれで印象的なフレーズ(♪パラ〜、ボラ〜、ペラ〜、ポラ〜)もちゃっかり引用しながら、肩の力を抜きつつもスピード感のある演奏が繰り広げられている。

この曲はもとより、可愛らしいメロディなのでピアニカも似合うが、フルートも似合う。
ちょうど、今回私がサポートでベースを弾くフルートの音色にもピッタリだ。

速くやってもいいし、ボサバージョンでやろうか?という話もある。
まだ、メンバー揃って一度も練習していないので、いったいどういう仕上がりになるのかは分からないが、この曲はよっぽどヘマを犯さない限り、サクッと軽やかに聴けることと思う。乞うご期待。みなさん来てね。

9月29日(土)
江藤みどりトリオ(fl+b+per)
新宿「白龍館」にて、午後5時45分より (開場は5時半)
▼お店のHP
http://www.hakuryukan.jp/



posted by 雲 at 09:04| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日演るオリジナル曲、何かに似ているんだよね/マイルス『ウォーキン』の《ソーラー》

えーと、明日の、……じゃなくて、もう今日か!

今日の夕方のライブのレパートリー曲で、


《キャンディ》やります、

ってこと先日のblogに書いたんだけど、スンマセン、やらなくなりました。


先日のリハーサル、候補曲が増えてきたので、曲を削らなきゃいかんねぇということになったのですが、だとしたら、やっぱり伴奏陣の我々よりも、フルートの江藤さんが苦手な曲を削ったほうが良いわけで、

そうなると、

「一番やったことのない《キャンディ》を削りましょう」

ってことに。


あわわ、ま、いいんですけどね(涙)。


そのかわりといっては何ですが、4ビートっぽい曲は、

江藤さんのオリジナル曲の「プーリー」って曲をやると思います。


滑車をイメージした曲のようですが、

スルスルと快活な曲。


かつ、明るいワビサビも感じられる曲な上に、適度なスペース、文章でいえば“行間”のようなものも設けられている曲なので、この曲を演奏する際には、積極的にベースで絡んでいこうと思っています。


さらに、旋律をそっくりそのままイーブンに演奏してしまうと、多少ノッペリした感じなので、この曲のベースは、ちょっとハネた感じを意識してやると快活になるかなと思っております。


いつもはフラットに、ベターっと4ビートを弾いている私ですが、この曲は阿波踊りにならない程度にスキップしてみよう。


でもねぇ、先ほどこの曲のコードをパソコンに打ち込みながら鳴らしていたんだけど、何かの曲に雰囲気が似ているんだよねぇ。この曲の後半が。


あ、そうだ、思い出した!

マイルスの《ソーラー》だ!

この曲大好き!


Walkin’/Miles Davis
¥911
Amazon.co.jp


posted by 雲 at 09:02| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダーク・ミステリアス・幽玄の三拍子揃うイパネマ/橋本一子『Vega』

さて、本日やる曲でもう一曲、予告しちゃうと

《イパネマの娘》。


あはは、定番ですね。

定番でも、やっぱり、フルートとカホンという編成にはぴったりのナンバーではあるんですよね。


これは、なんというか、フツーにやります(笑)。


本当はもっとリハの時間があればさ、

橋本一子さんのバージョンのように

ダーク・ミステリアス・幽玄

の三拍子揃った、

深ぁ〜く思索的なニュアンスの《イパネマ》も演ってみたいんだけど、

これは、今後の宿題として楽しみにとっておきましょう。



▼ライブで初披露演奏を聴いたときは、おおっ!と戦慄が走った。世界がものすごい勢いで崩壊してゆく映像と重ね合わせて聴くとグッド(笑)

Vega/橋本一子/ub-x
¥2,661
Amazon.co.jp

posted by 雲 at 09:02| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


雲風呂」の先頭へ初ジャズ