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2019年06月25日

田中克自氏も愛用する文盛堂の超極細面相筆


あの、究極の筆塗り飛行機モデラー、
田中克自氏が愛用する、
超極細面相筆。



超極細精密 面相筆 【 "インリターン" 10 / 0 】 UMSS110 / 形状記憶 面相筆 人造毛筆 幅約1mm 文盛堂 プラモデル塗装用 SUPER SABLE 形状記憶素材により驚異の筆先のまとまり


塗料のふくみが良い感じなんですよ。

ちょい高めだけど、
長持ちするので、結果的には経済的。



ちなみに、私、田中克自氏の塗装法を、
この本片手に、何度かトライしてみたんですよ。



田中克自流飛行機模型筆塗り塗装術



うーん、まったく上手くいかない。
かなりの不器っちょでやんす。

まだまだ手数が少ないというだけなのかもしれないけれど、
とにもかくにも、このカラー印刷の美しい本は、
息を呑む作例を見ながら、
ページをうっとりとめくる本になっています。

そう、深みのある美しい飛行機模型の鑑賞本にもなるんですよ。


posted by 雲 at 18:26| プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

「いいね」のもらい方特集 アーマー・モデリング2019年7月号


冒頭の座談会で、
ぶっちゃけ戦車プラモは、
SNSでは「いいね」がもらえない的なことが書かれているけど、
私、けっこう「いいねボタン」押しまくってますですよ。



とにもかくにも、
最近の『アーマー・モデリング』の特集は面白いものが多いです。

なんだかノリノリって感じ。

テイストは違うけど、
松本州平大魔神先生が暴れまわっていた頃の
風通しの良さみたいなものが、
誌面から伝わってくる。





posted by 雲 at 18:18| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

最近の『ベースマガジン』と『ギターマガジン』どちらが面白い?

今月号のベースマガジン。


BASS MAGAZINE (ベース マガジン) 2019年 7月号

特集はJ、さらに有名ベーシストのセッティングなど。


今月号のギターマガジン。


ギター・マガジン 2019年 7月号 (特集:1970年代、魅惑のインスト・ソウル)


特集は、70年代のソウルミュージック、
しかもインストゥルメンタルのソウルのギタリスト特集。


渋い!


その前の号の特集は、チューブスクリーマーの特集。

シブい!


私はギターを弾かないし、
弾けないんだけど、

どうも最近はベースマガジンよりも、
ギターマガジンのほうばかり
読みこんでしまいがち。


チューブスクリーマーってエフェクター、
使ったことはないんだけど、
あれだけのボリュームと内容で特集されれば、
どれどれ、そんなに良いエフェクターなの?って
好奇心が湧き、自分とは接点のあまりない機材でありながらも、
ついつい読み込んでしまう。


その差は何か?


やっぱり特集なんじゃないかと。
企画力なんじゃないかと。


ギターマガジンの場合、
けっこうマニアックな特集が嬉しいのよね、
ギターをやらなくても。


そして、特集の内容も、
毎回、かなり掘り下げてあって充実しているんだよね。

どうだ!
編集部は、今回はこのことについて掘り下げてみたぜ!
おまえら、興味がなくてもこれ読めば興味でるかも知れないぞ!
って気迫みたいなものが感じられるんですよね。


今回の特集も「70年代のインスト・ソウル」でしょ?

デヴィッド・T.ウォーカーにワー・ワー・ワトソンとか、
それにエリック・ゲイルとか。

素晴らしいじゃないですか。

あまり知らないギタリストもいるけれど、
これを機会に聴いてみようかな?と思わせてくれる。


やっぱり、雑誌は企画力だよなぁと思ってしまう。

ベースマガジンの企画がアカンと言っているわけではないよ。

ひとつひとつの記事は丁寧で、
よくまとまった内容だと思うんだけど、
いささか、すべてがフラットな感じがするんですよ。

構成というか、ダイナミクスというか、
今回の号は「これでいきます」感が希薄な気がするんですよね。

もちろんベースマガジンの特集、企画も悪くはない。
ただ、ギターマガジンほど徹底していないというか。

だから、せっかく良い記事があっても、
ギターマガジンほど、こってり&特濃な
「掘り下げ」と「ボリューム」が甘いような気がする。

堂々と20ページとか、30ページ、
ひとつのテーマについて、ぐわわっ!と掘り下げてみたぜ、
興味ないなんて言わせないぜ、
興味なくても興味もたせてやっからな!という迫力というか、
大胆な打ち出し方みたいなことが、
もしかしたらやっているのかもしれないけど、
『ギターマガジン』を見た後に、
『ベースマガジン』のページをめくると、
まだまだ、迫力が足りないような気がする。

ま、昔からそういう編集スタイルなんで、
いまさら変えるわけにはいかないのかもしれないけど。

読むところがないと言っているわけじゃないんだけど、
ギターマガジンの企画力、特集、
そして誌面のレイアウトが素晴らしすぎるから、
ついつい自分の守備範囲のベースの雑誌にも
頑張れ!と言いたくなっちゃうのかもしれない。


けっこう、フラットな感じなのよね。

ま、ターゲットが、

ギターマガジン⇒マニア
ベースマガジン⇒入門者から中級者

と、違うからかもしれないけど。

でも、ベースという楽器を選んだ時点で、
すでにマニアに成長していく素質は十分にあると思うんだけどな。

posted by 雲 at 20:05| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

ロシア タイフーン級潜水艦


昔、テレビの特集で見たことあるけど、
タイフーン級、
ほんとにデカい。

中にはプールまであったりする。
小さいけど。

ジンベイザメのようにデカくて
扁平なカタチが、
なかなか魅力なんですよね。


あと、『沈黙の艦隊』で、
「やまと」とすれ違うシーンもあるけど、
そのデカさ、
圧倒的でしたね。

ヤマトと超巨大戦艦ほど大きさの差はないけど。



ホビーボス 1/700 潜水艦 ロシア海軍タイフーン級潜水艇


posted by 雲 at 18:04| プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

男子部屋の記録


なんだ、
おいらの部屋と大差ないわ。



男子部屋の記録

posted by 雲 at 20:42| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

チューブスクリーマー特集のギターマガジン


いいですねぇ、チューブスクリーマー。

なんとまあ、痒いところを特集にしてくれました。

私はギター弾かないし、
ときにベースに歪み系のエフェクターをつないで遊ぶこともあるけれど、
さすがに、ベースとチューブスクリーマーは繋げたことはないな。
(つなげても、あまり腰のはいった低音でなさそうだし)

でも、チューブスクリーマーをかましたギターの音は大好き。

この号、どれくらい売れるのかな?


ギター・マガジン 2019年 6月号 (特集:チューブスクリーマー40年史/スティーヴィー・レイ・ヴォーン)


案外、隠れチューブスクリーマーマニアがぞろぞろと穴から出てきて、
大量に売れてたりして。


posted by 雲 at 20:36| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

ジェリー・マリガン・アンド・ジョニー・ホッジス


1曲目のバニーからもうゴキゲン。

ベテランによる絶妙かつ見事なアンサンブル。

コーヒーがよりいっそう旨く感じる。

できれば、ジャズ喫茶で聴きたいアルバムですね。


Gerry Mulligan(bs)
Johnny Hodges(as)
Claude Williamson(p)
Buddy Clark(b)
Mel Lewis(d)


1959/11/17






posted by 雲 at 20:39| ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする